2025年2月22日~24日の
2泊3日で北海道旅行に行ってきました。
1泊目は洞爺湖
「ザ・レイクスイート湖の栖」
に泊まりました。
湖の栖にたどり着くまでの道中は
別記事にてお伝えしました。

ザ・レイクスイート湖の栖のお部屋の様子を
お伝えできればと思います。
部屋からの洞爺湖の美しい風景、
湖の栖のお部屋をご覧ください。
ザ・レイクスイート湖の栖のお部屋タイプは4種類
公式ホームページによると、
ザ・レイクスイート湖の栖の
お部屋タイプは4種類あります。
温泉露天風呂付テラスルーム
今回、私たちが利用したお部屋タイプです。
まるで洞爺湖と一体化しているような
インフィニティのテラス付きのお部屋です。
温泉露天風呂付ガーデンテラスルーム
お庭が付いた
1階のお部屋です。
温泉露天風呂付ユニバーサルテラスルーム
室内には段差のない
フラットな洋室タイプです。
温泉露天風呂付コーナーテラスルーム
角部屋なので窓が2方向にあるため
より開放的な部屋です。
他の3タイプの料金が
同額であるのに対し、
「温泉露天風呂付きコーナーテラスルーム」だけ
約10,000円高い感じでした。
では湖の栖・温泉露天風呂付テラスルームをルームツアーします
チェックインを済ませ、
お部屋に向かいます。
今回のお部屋は704。
8階建のホテルで
8階は大浴場のため、
客室では
最上階です。
まず動画でのルームツアーがありますので
よかったらどうぞ。
湖の栖・温泉露天風呂付テラスルーム:玄関
特にこれといって
申し上げることもないのですが、
スリッパがシブいと思いました。
湖の栖・温泉露天風呂付テラスルーム:リビング
玄関側からのリビングルーム。
テラス側からのリビングルーム。
壁のオブジェです。
湖の栖・温泉露天風呂付テラスルーム:ベッドルーム
リビングルームと仕切りはなく、
同じお部屋にベッドが設置されています。
全体的に照明の光が柔らかく、
落ち着いた空間になっています。
ベッドルームの隅に
加湿器がありました。
タンクのようなものが見当たらず、
水をどのようにして入れればいいのか
分からないため、
底面のケースに水を入れて使用しましたが、
これで使い方があっていたのか不明です。
湖の栖・温泉露天風呂付テラスルーム:くつろぎルーム
ここをなんと呼べばいいのか
分かりませんが、
リビングからテラスに出る前に
もう一つお部屋がありました。
デッキチェアーやゆったりソファーがあり、
洞爺湖を眺められる、くつろぎ空間です。
ガラス越しに
客室露天風呂が位置しています。
下の画像右側が
客室露天風呂です。
湖の栖・温泉露天風呂付テラスルーム:テラス
これがインフィニティテラスです。
画像にもありますとおり
隅に雪が残っており、
ここで過ごすには
2月はさすがに寒いです。
2025年2月22日15:11、
気温は0度でした。
昼、なんてことないとかと思っていたら、
夕方になると、めちゃめちゃ寒かったです。
ですが、
テラスからの
洞爺湖&羊蹄山の眺めは最高です。
テラスからの洞爺湖の景色を
ご覧ください。
この日は天気が良く
羊蹄山がはっきり見えました。
帰りのタクシーの運転手さんによると、
これほど羊蹄山がキレイに見える日は少ない、
とおっしゃっていました。
とてもラッキーです。
湖の栖・温泉露天風呂付テラスルーム:洗面所
暖色のライトが落ち着きます。
洗面台が2つあるので
朝の用意の際に助かります。
コップもオブジェのようです。
フェイス&ハンドソープ&シェービング。
アメニティです。
ブラシ、ひげそり、
ボディタオル、シャワーキャップ、ヘアゴム、綿棒。
拡大鏡とティッシュ。
私はいつも拡大鏡を
うまく使いこなせません。
オムニサンスのアメニティ。
「フランス・スパ発
香りと癒しの自然派スキンケアブランド」
だそうです。
クレンジングミルク・洗顔・
化粧水・フェイスクリームの
セットです。
バスタオル2枚と
フェイスタオル4枚だったと思います。
ドライヤーは
KOIZUMI製。
洗面所は床暖房が入っていて、
ここでいろいろ作業をしていても
足が冷えません。
助かります。
湖の栖・温泉露天風呂付テラスルーム:シャワールーム
洗面所からシャワールームに入れます。
シャワールームも
床暖房が入っていたので、
体や頭を洗っていても
足が冷えないので、ゆっくりできます。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープは
スティーブン・ノル。
湖の栖・温泉露天風呂付テラスルーム:客室露天風呂
お待ちかね、
客室露天風呂です。
洞爺湖と羊蹄山が一望できます。
24時間いつでも気軽に入れるというのが
客室露天風呂の醍醐味ですね。
客室露天風呂は
テラスと接しています。
最初、湯舟に
温泉は張られていません。
温泉は循環ではなく湯張り式で
冷えたら、その都度お湯を張ります。
「新鮮な温泉をお楽しみください」
とのこと。
ホテルに着いたら
大浴場に行こうと思っていたので、
すぐにはお湯を張りませんでした。
よく見たら
「使用方法は裏面へ」とありますが、
まったく見ていませんでした。
「温泉」ボタンを押すと
15分程で湯舟がいっぱいになります。
このボタンを押すと
自動でお湯が止まります。
逆に言うと
手動では止まりませんので、
流しっぱなしにします。
温泉が熱ければ
お水で適温に調整。
なぜかお湯をためる動画も撮っていたので
よかったらどうぞ。
(お湯の音が大きいかもしれません)
温泉の湯けむりと
洞爺湖・羊蹄山の様子もどうぞ。
朝風呂は最高です。
公式ホームページによると、
温泉の特徴は次のとおりです。
源泉名:洞爺湖温泉
泉質:ナトリウム・カルシウム一塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩温泉
pH:6.72
効能:神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺
・関節のこわばり・うちみ・くじき・痔疾
・慢性消化器病・動脈硬化症・慢性皮膚病
・病後回復期・疲労回復・健康増進
・きりきず・やけど・慢性婦人病・冷え症・虚弱児童
美しい景色を見ながら
体の芯からあっためてくれる温泉。
そのリラックス感が
なによりの効能じゃないかとも思います。
湖の栖・温泉露天風呂付テラスルーム:クローゼット
洗面所から左手は
シャワールーム。
反対側の右手に
クローゼットがあります。
クローゼットの引き出し、
1段目は金庫。
2段目は
館内着の上の羽織りもの。
3段目は館内着。
4段目が浴衣。
館内着はこんな感じです。
羽織は袖がないタイプです。
食事の際の
腕さばきがいいかもしれません。
館内は
食事に行くにも
大浴場に行くにも、
この館内着で過ごしていました。
湖の栖・温泉露天風呂付テラスルーム:ミニバー
ベッドサイドに
ミニバーがあります。
引き出しの中は
こんな感じです。
コーヒーカップとソーサー。
コーヒー豆と
ミルク&シュガー。
コーヒーフィルターも用意されています。
グラスとフォーク・スプーン。
このコーヒーのパックには
挽く前のコーヒー豆が入っていました。
湖の栖オリジナルブレンドです。
コーヒーミルがあったので
これで挽いて、コーヒーをおとす感じです。
手間をかけて
ゆっくりコーヒーを淹れる時間が
リラックスさせてくれます。
湖の栖オリジナルブレンドは
特にクセがなく、飲みやすい感じでした。
ちなみに湯沸かしポットは
バルミューダ製。
注ぎ口が細いので
コーヒーを淹れるのに
ちょうどいいですよね。
温泉まんじゅうも
用意されていました。
こういうベタな温泉アイテムがあると
温泉宿に来たという感じがして、
うれしくなります。
下には冷蔵庫が。
湖の栖のラベルが
貼ってあります。
冷蔵庫の中は
めちゃめちゃあっさりしています。
というのも
3階レセプション横の
ライブラリーラウンジで、
フリーの飲み物やおつまみが
用意されているからです。
ラウンジの冷蔵庫には、
コーラ、リンゴジュース、
ビール、野菜ジュース、キリンレモン。
柿ピー、ミックスナッツ。
カップに入っているので、
お部屋に持って帰りやすいです。
紅茶各種。
コーヒーマシン。
というわけで、
飲み物はこちらでお好きなものを
セルフサービスで。
ただし、こちらのライブラリーラウンジの
ドリンク等が用意されている時間帯は
15:00~18:00です。
湖の栖・温泉露天風呂付テラスルーム:トイレ
お部屋の玄関入って
正面すぐにお手洗いがあります。
トイレの壁に
飾ってありました。
湖の栖・温泉露天風呂付テラスルーム:カードキー
ザ・レイクスイート湖の栖の
お部屋の鍵はカードキーです。
2つ用意していただいていて、
首にぶら下げられるようになっているので
失くしにくそうです。
湖の栖・温泉露天風呂付テラスルーム:WiFi
WiFiもあります。
ザ・レイクスイート湖の栖 温泉露天風呂付テラスルームのお値段は?
大人2名、1泊
94,330円でした。
明細書は以下のとおりです。
夕食のお酒の伝票付きです。
若干、お酒のお値段が
高めかなと思いました。