【賢島②】ばさら邸・漣のはなれ「天月」|なにもしない余白を味わう伊勢志摩の宿

中部

2025年1月11日に
伊勢志摩の賢島・ばさら邸に宿泊しました。

お部屋はヴィラタイプの
「漣(さざなみ)のはなれ」「天月(あまつき)」

伊勢志摩の穏やかな海景色
ばさら邸の落ち着いた空間に身をゆだねて、
呼吸が深くなる時間を過ごせました。

この記事では、
汀渚 ばさら邸のお部屋の様子をお伝えします。

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賢島駅から送迎|ばさら邸へチェックイン

予定していた
賢島エスパーニャクルーズが欠航したため、

近鉄賢島駅のカフェ・サミエール
ゆっくりしていました。

その時の様子はこちらから。

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15:00のチェックインの時間が
近づいてきたので、
ばさら邸に向かうことにしました。

アクセス|「着き方」にも、ばさら邸らしさ

ばさら邸の住所は
〒517-0501 三重県志摩市阿児町鵜方3618-74

賢島駅から電話をすると、5分ほどで
ばさら邸の送迎車が来てくれました。

立派なベンツが賢島駅に横付けされました。
車内も広々しています。

こちらに乗って、同じく5分ほど
運転手さんの話を聞きながら
賢島ドライブです。

旅のはじまりを贅沢に感じられる時間です。

ばさら邸の公式ホームページを見て
送迎の案内に驚いたのでまとめてみます。

電車の場合

私たちのように電車で来るなら
近鉄・賢島駅から無料送迎があります。

賢島駅に到着したら、 ばさら邸に電話をして
お迎えを依頼するスタイル。

所要時間は5分ととても近く、
荷物が多くてもラクに移動できます。

時間指定はできず、
駅に着いてから連絡した順に
お迎えに来てくれる随時対応形式です。

グループでの送迎は、
事前に相談が必要のようです。

プレミアムなハイヤー送迎

旅のプロローグから特別感を高めたい方には、
ハイヤー送迎サービスはいかがでしょう。

エリアは、
京阪神・名古屋からになりますが、

自宅や指定地からばさら邸まで、
ドアtoドアで送迎してくれます。

往復ではなく片道だけも利用可能なので、
到着だけ、帰りだけのハイヤーもいいですね。

途中観光スポットへの立寄りなど、
別途追加料金はかかりますが、
オーダーメイドで対応。

車種は
ヴェルファイアやアルファードのようです。

クルーザー・ヨット利用の場合

クルーザー・ヨットで直接来て、
船から桟橋へ上陸もOKです。

なぜなら、
「当館にはクルーザー・ヨットで
お越しのお客様用の専用桟橋
ご用意致しております」

部屋からも桟橋が見えました。

なので、緯度と経度も
ホームページに掲載がありました。

ちなみにこれです。
136°48′18〃 E 34°19′〃 N

ヘリコプター利用の場合

さらに極めつけとして、
ヘリコプター+無料送迎
(志摩ヘリポート⇄ばさら邸間)
という選択肢もあります。

東京ヘリポート(新木場)または
JPD京都ヘリポートより志摩まで飛べます。

スタッフの方にうかがってみたら、
記念日にヘリを利用される方も
いらっしゃるとのことでした。

ばさら邸にチェックイン|静かなロビーで、時間の速度を落とす

送迎車から賢島の景色を楽しみながら
ばさら邸に着きました。

ロビーでチェックインの手続きをします。

ゆずはちみつのほんのりとした甘さが
移動の心地よい疲れを癒してくれます。

お着きのお菓子は、口の中でほろほろと
ほどけていきました。

それでもまだ
チェックインの時間には早かったので、

お部屋の用意ができるまで
少しだけロビーで過ごしました。

 

ばさら邸のチェックインは15:00からですが、
プランによっては14:00~のものもあるとのこと。

チェックアウトは11:00までです。

今回、私たちは、
別邸 漣(さざなみ)のはなれ
天月(あまつき)のお部屋に宿泊しました。

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ばさら邸のお部屋タイプ|全室露天風呂、大人のための余白

今回宿泊のお部屋をご紹介する前に
ばさら邸のお部屋タイプについて、
ご紹介します。

英虞湾を借景に、
すべて客室露天風呂付きの贅沢なしつらえ。

全20室が大人のリゾート設計です。

ばさら邸の宿泊には年齢制限があり
中学生以上のみの宿泊となります。

料金は大人と同じ料金です。

別邸はなれ(ヴィラタイプ)|奥まった場所に、もうひとつの静けさ

プライベート感がより高いヴィラタイプ、
はなれ。

ばさら邸のはなれ(ヴィラタイプ)は
2種類あります。

別邸 漣のはなれ|英虞湾と向き合う、静かな特等席

大きな窓から静かな英虞湾を感じられる
プレミアムスイート、漣(さざなみ)のはなれ

2部屋あります。

天月(あまつき):100㎡|2名
今回私たちが滞在したお部屋です

星見(ほしみ):125㎡|2名
屋上テラスがあり、星空を楽しめます

別邸 海里のはなれ|広さと高さがつくる、深いくつろぎ

テラスを含め100㎡を超す贅沢な、
海里(かいり)のはなれに3部屋。

広さゆったりと天井の高さとで
くつろぎを追求したお部屋です。

花の冠(はなのかん):130㎡|2〜4名

翔の冠(しょうのかん):125㎡|2〜4名

月の冠(つきのかん):150㎡(メゾネット)|2〜4名

本館(スタンダードタイプ)|動線が気にならない、心地よさ

本館は木のぬくもりと自然の光を感じられる、
50〜110㎡の多様な客室。

7つの客室タイプ、計15室あります。

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漣のはなれ 天月|英虞湾のすぐそばの席へ

では、お部屋の用意もできたので
本館から一度外に出て
漣(さざなみ)のはなれへ向かいます。

画像は登っていますが、
本館からは階段を下りていきます。

階段と、いったん外に出ることが気になる方は、
はなれではなく本館のほうがいいかもしれません。

が見えてきました。

この建物が漣のはなれです。

奥にある天月(あまつき)のお部屋を
入っていきます。

漣のはなれはの敷地は
元々は真珠養殖業者の所有であったところ、

養殖をやめられたことから
ばさら邸が買い取り、はなれを作ったとのことでした。

こちらが天月のお部屋の入り口です。

天月のお部屋の間取りをどうぞ。
右上が玄関です。

ばさら邸・公式ホームページより

玄関を起点に、リビング、寝室、浴室が
ゆるやかにつながる間取りです。

まずはお部屋をひと回りした動画をどうぞ。

玄関には日傘も置いてありました。
小さな心くばりですね。

玄関はオートロックではないので
施錠を忘れずに。

クローゼット

玄関から入って正面に
クローゼットがあります。

ハンガーには羽織ブランケット
かけられていました。

引き出しの中を見ていきます。
一段目には紺の作務衣靴下がありました。

足袋は「癒しの丁子足袋」
優しい色合いです。

2段目の引き出しにも、作務衣
こちらはベージュです。

作務衣は2種類用意されており、
どちらも館内着として使えます。

来てみるとこんな感じのサイズ感です。

羽織もプラスしてみました。

こちらはベージュの作務衣。

着丈が長く、安心感があります。

3段目はパジャマです。

こちらはパジャマなので、
館内着としては使えません。

別の列の引き出しも開けてみます。

スリッパ耳栓、マウスウォッシュですね。
奥には虫よけベープもあります。

後ろにあるのは、
アイマスクだったのでしょうか。

これは使ってないので分からないのですが、
衣類のしわ取りスチーマーですかね。

金庫もあります。

引き出しチェストの上には
館内用のカゴ

貸切風呂に行くのに便利です。

リビング

さらに奥に入っていくと、開放的なリビング

ソファーのエリアは一段掘ってあるので
包まれているような感覚になります。

目線が下がったぶん、
英虞湾との一体感も感じられます。

カーテンは、リモコンで自動で開きます。

夕暮れの景色をずっと眺めていたくなります。

動画もよかったらどうぞ。

広さもさることながら、
天井の高さもある贅沢なリビングです。

リモコン類とライト、
もうひとつのこれは何でしょう。

なんとティッシュケースでした。
鼻の穴からティッシュを取り出せます。

テーブルにはお茶菓子のおかき
ルームキーが入った小さいトートバッグです。

お部屋から窓の下を見ると、
建物のへりまで、さざ波が寄せていました。

水鳥の群れが来ては、
窓の外を泳いでいました。

左側には、
都リゾート 志摩 ベイサイドテラスが見えます。

ヨーロッパのお城のように
英虞湾の景色に溶けこんでいます。

こんな朝焼けが見られるのも
漣のはなれのお部屋の特権です。

風が強かった前日より、
翌朝は水面が静かでした。

ミニバー

リビングの一角には
ミニバーがあります。

棚の上には
ネスプレッソバルミューダの電子ケトル

ネスプレッソのカプセル

よく見たら
「世界遺産 尾鷲路 熊野古道 」
の表記があるお水。

CDプレイヤーでしょうか。

吊戸棚の上には
エムズシステムのスピーカーです。

音の存在感を強く主張せず、
静かな空間と調和する音の広がり。

そういえば、ガンツウにも
こだわりスピーカーがありましたね。

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引き出しの中には急須湯飲み。

高級感があるだけでなく、
かわいらしさもありますね。

「ばさら邸 厳選」玉露和紅茶。

伊勢神宮のある伊勢志摩地域を中心に
三重県内各地で栽培されている伊勢茶

伊勢茶は、香りが穏やかで
渋みが出にくいとされるお茶。

実際にいただいてみても、
やさしい印象のお茶でした。

他には紅茶も。

ミニバーの一番左の戸棚は
なにやら扉の下が開いています。

なかにはファンヒーターが。
温風が出るところだけ開けてあるんですね。

そのお隣には冷蔵庫。

開いてみます。

冷蔵庫の中の飲みものは無料です。

しぼり方にこだわった
「夢工房くまの」みかん100%ジュース 。

楽天にもありました。
三重県熊野市「夢工房くまの」みかん100%ジュース

下段には伊勢茶、ミネラルウォーター
缶ビール

三重県伊勢のクラフトブルワリー
伊勢角屋麦酒(ISEKADO)の定番缶ビール。

緑の缶は創業当初からの王道ペールエール
ISEKADOのフラッグシップビールです。

ピンクの缶はヒメホワイト

社長自らが伊勢市内で採取した
野生酵母で仕込んだ
伝統的なベルジャン・ホワイトエール

缶の上のほうには、
「あなたの人生にエールを!」と
励ましてくれています。

飲み比べセットもありました。
伊勢角屋麦酒セット クラフトビール6種 

ミネラルウォーターは、ばさら邸オリジナル。
「森の番人」の記載もあります。

「森の番人」とは、
奥伊勢・宮川上流の湧水を使った天然水。

宮川は伊勢神宮の禊(みそぎ)川
とされている清流です。

ミニバーの隣には
小さなデスクも用意されています。

ライトの光も柔らかです。

ワインセラー(有料)

ミニバーの右端、縦長のスペースには
ワインセラーがあります。

こちらは有料です。
いただいた分は伝票にチェックを。

並べてみました。
ハーフボトルなので手に取りやすいですね。

シャンパーニュは、
ヴーヴ・クリコ ブリュット イエローラベル

「品質はただ一つ、最高級だけ」
の信念を受け継ぐヴーヴ・クリコ。

このイエローラベルは50~60もの異なる畑の
上質の葡萄を独自にブレンドすることで、
一貫してハイクオリティを保ち続けています。

こちらはブルゴーニュの名門ルイ・ジャドの
ブルゴーニュ・ブラン クーヴァン・デ・ジャコバン

畑や格付けを前に出さないスタンダードな一本。

次はニュージーランド・ホークスベイの
ワイナリー、ワイマラマが手がける赤ワイン、
 MINAGIWA(ミナギワ)

ミナギワ は、中国語で
「波打ち際」を表す言葉。

このブランディングを手がけたのは、
佐藤可士和。

名前やデザインにも、
ストーリーがあることを大切にしています。

日本酒も入っていました。
半蔵 純米大吟醸「神の穂」
(大田酒造・三重県伊賀市)

「半蔵」の名前は
伊賀忍者・服部半蔵に由来し、

三重県生まれの酒米「神の穂」
100%使用した純米大吟醸。

ワインセラーで温度管理を含め、
丁寧に扱われていることが分かります。

吊り戸棚にはグラス類
きれいに並んでいました。

実はこの棚の扉の開き方が分からず、
フロントに電話してしまいました。

扉は上方向に開きます。

ベッドルーム

ベッドルームです。

ばさら邸では、
まず「漣(さざなみ)のはなれ」で、

睡眠改善コーディネーター監修のもと、
「健康快眠」を整えています。

通気性と反発力に優れた
馬毛の敷き布団

その上には
馬毛パッドを重ねています。

掛け布団には、
ムートンやアルパカなどの天然素材を使用。

体温調整に優れ、蒸れにくいのが特徴です。

ベッドの土台は、
木のしなりを活かしたウッドスプリング

金属バネとは違って、
身体の動きに合わせて自然に支えます。

最初に横になったとき、
「特別に柔らかい」という印象はなく、
むしろ安定感のある寝心地だと感じました。

公式ホームページを見てみても
ばさら邸は寝具にかなり力を入れているようでした。
ばさら邸「健康快眠」

旅先でありがちな
・柔らかすぎて腰が落ちる
・寝返りが打ちにくい
といった感じはなく、ぐっすり朝まで眠れました。

ベッドサイドテーブルです。

ベッドのそばにあったこれは
サーキュレーターだったのでしょうか。

洗面所

光がたくさん降り注ぐ洗面所

客室風呂の水面に反射した光
ゆらゆら揺れていました。

 

とても広いというわけではないのですが、
天井が高いので、
視線が上へ抜けるゆとりのある造りです。

上質な空間なので、
身支度の時間もゆったり感じられました。

 

スキンケアのアメニティはALL THAT SPA

クレンジングオイル、化粧水、美容液、
フェイシャルクリームが並んでいました。

米、桜、柚子、ヒノキなどの
日本各地の自然の恵みを活かした、

心身のつながりを整える
ホリスティックケアのブランドです。

いつものスキンケアを持参していたのですが、
せっかくなのでアメニティを使いました。

特に刺激も感じず、優しい使い心地で、
クレンジングから美容液まで揃っているのは
うれしいです。

ばさら邸のショップで買うことができます。

アメニティは他に
歯ブラシ、コットン・綿棒、ヘアネット、
シャワーキャップ、マウスウォッシュ

引き出しには、ブラシ、ボディタオル、ひげそりが入っていました。

別の引き出しには
ドライヤーが入っていました。

KINUJOのドライヤーです。
使ってみたかったのでうれしいです。

ホテルに泊まるといつも
髪の調子が良くなるのですが、

アメニティがいいのか、
ドライヤーがいいのか、
はたまた水がいいのか分からなくなります。

ドライヤー単体の効果かどうかは
分かりませんが、参考に載せておきます。
KINUJO ヘアドライヤー

洗面所は床暖房がきいているので
足元まで配慮されていて、快適に過ごせました。

トイレ

トイレもご紹介しておきます。

やはりトイレも洗練されています。

シャワールーム

客室温泉の手前にシャワールームがあります。

シャワールームも床暖房が入っていて、
足元の冷えを気にせず、ゆっくり使えました。

浴室にもALL THAT SPA
バスアメニティが設置されていました。

スパ仕様といった感じで、
日常とは少し違う気分になります。

展望露天風呂

さて、いよいよ客室の露天風呂をご紹介します。

ご覧のとおり、贅沢に空間をとった浴室。
やはり天井が高いので、荘厳な空気感です。

露天ではなく、半露天風呂になるのでしょうか。
窓を開ければ英虞湾の青が広がります。

全面が窓なので、
伊勢志摩の光がたっぷり差し込みます。

源泉は伊勢志摩・賢島温泉
自社で持っている源泉です。

泉質は、低張性弱アルカリ性冷鉱泉
冷鉱泉なので、加温加水しています。

源泉かけ流しではなく、
循環ろ過式の温泉を使用。

効能は、きりきず、やけど、慢性皮膚病、
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、
関節のこわばり、慢性消化器病、冷え性など。

さらっとした透明なお湯
肌に優しく保温・保湿効果が抜群。

私は乾燥肌ですが、湯あがりに
クリームなど塗らなくても乾燥しませんでした。

鳥たちもやってくるようで、
粗相があればスタッフまで、という案内。

目の前に迫る英虞湾は、
水鳥たちのすみかでもあります。

浴室の天井には、
スローに色が変わっていくライト。

湯船にも落ち着いた照明が入っており、
夜は心が静かになる瞑想空間になります。

そして朝風呂もまた格別です。

少し窓を開くと、海風が入ってきました。
ちょうど潮が満ちていたからかもしれません。

きのうは風が強かったせいか
英虞湾から
潮のかおりはしなかった気がしましたが、

朝の風は、ほのかに潮の香りを
運んできているようでした。

すべての客室に露天風呂が付いているほか、
ばさら邸には4つの貸切露天風呂があります。

そのひとつ「天の鏡」を楽しめましたので
別記事でご紹介します。

テラス

露天風呂からさらにテラスに出られます。

リビングからも
テラスにつながるドアがあります。

宿泊したのは1月でしたので、
ずっとテラスにいるには寒かったです。

目の前にさえぎるものはなにもなく、
美しい英虞湾の景色をひとりじめ。

朝は、さざなみもない穏やかな海面で、
より静かな景色に。

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ばさら邸・漣のはなれ「天月」の宿泊料金

参考までに、
今回の宿泊費を載せておきます。

プランや季節で変わりますが、
目安としてどうぞ。

大人1泊2食で89,100円
二人ですので178,200円でした。

夕食時の飲みものも明細に出ています。

ばさら邸のお食事は、別記事にてご紹介します。

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まとめ|伊勢志摩の静けさに、身をゆだねる余白

以上、賢島・ばさら邸「漣のはなれ」
天月のお部屋をご紹介しました。

大きな窓の向こうに
英虞湾がずっと寄り添っている天月。

お部屋にいたままでも
伊勢志摩らしさを感じられました。

豪華さを押し出すのではなく、
光・音まで整えられた静かな空間。

特別なことをしなくても、
ただ部屋で過ごすだけで、

呼吸がゆっくり深くなり、
心が満ちていきました。

また別記事で、
貸切露天風呂「天の鏡」も含めて、
館内での過ごし方をまとめます。

読んでいただき
ありがとうございました。

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