支笏湖の贅沢宿 碧の座のお部屋タイプ・スイートスカイリゾートをご紹介

北海道

2025年2月22日~24日の
2泊3日で北海道旅行に行ってきました。

1泊目は洞爺湖
ザ・レイクスイート湖の栖
に泊まりました。

洞爺湖・湖の栖 お部屋タイプ・温泉露天風呂付テラスルームに泊まってきた
2025年2月22日~24日の2泊3日で北海道旅行に行ってきました。1泊目は洞爺湖「ザ・レイクスイート湖の栖」に泊まりました。湖の栖にたどり着くまでの道中は別記事にてお伝えしました。ザ・レイクスイート湖の栖のお部屋の様子をお伝えできればと思...

2泊目は
しこつ湖 鶴雅別荘 碧の座
スイートスカイリゾートのお部屋に
泊まりました。

お部屋タイプ
スイートスカイリゾートの様子を
ご覧いただければと思います。

ただし前置きが長いので
お部屋タイプだけを見たい方は
目次で飛んでください。

  1. 洞爺湖 ザ・レイクスイート湖の栖から移動しました
    1. しこつ湖 鶴雅別荘 碧の座へのアクセス
    2. 前日、碧の座からお電話「氷濤まつりで道が混みます」
    3. 湖の栖をチェックアウトして、タクシーで洞爺駅へ
    4. 洞爺駅から苫小牧駅まで行きます
    5. 苫小牧駅からタクシーで碧の座へ
    6. 車道に鹿が現われる
  2. しこつ湖 鶴雅別荘 碧の座に着きました
    1. 碧の座=静かで贅沢な気分を満喫したい方にオススメ
    2. しこつ湖 鶴雅別荘 碧の座では、靴を脱ぐ
    3. しこつ湖 鶴雅別荘 碧の座チェックインしてお部屋へ
  3. しこつ湖 鶴雅別荘 碧の座のお部屋タイプは4種類
    1. エグゼクティブ スイートヴィラ
    2. スイートヴィラ
    3. スイートスカイリゾート
    4. スイートリゾート
  4. 碧の座 お部屋タイプ・スイートスカイリゾートはこんな感じです
    1. エレベーターからお部屋までの様子
    2. 碧の座 スイートスカイリゾートの見取り図
    3. 碧の座スイートスカイリゾート:玄関
    4. 碧の座スイートスカイリゾート:ベッドルーム
    5. 碧の座スイートスカイリゾート:リビング
    6. 碧の座スイートスカイリゾート:サンルーム・ミニバー
    7. 碧の座スイートスカイリゾート:洗面所
    8. 碧の座スイートスカイリゾート:内湯ジェットバス
    9. 碧の座スイートスカイリゾート:客室露天風呂
    10. 碧の座スイートスカイリゾート:テラス
    11. 碧の座スイートスカイリゾート:ウォークインクローゼット
    12. 碧の座スイートスカイリゾート:トイレ
    13. 碧の座スイートスカイリゾート:ルームキー
    14. 碧の座スイートスカイリゾート:WiFi
  5. しこつ湖 鶴雅別荘 碧の座 スイートスカイリゾートのお値段は?

洞爺湖 ザ・レイクスイート湖の栖から移動しました

ザ・レイクスイート湖の栖 エントランス

1泊目は洞爺湖の
ザ・レイクスイート湖の栖
に宿泊しました。

2泊目の支笏湖の
しこつ湖 鶴雅別荘 碧の座へ移動します。

しこつ湖 鶴雅別荘 碧の座へのアクセス

住所は
〒066-0281 北海道千歳市支笏湖温泉。

番地などは、ないようです。

前日、碧の座からお電話「氷濤まつりで道が混みます」

1泊目の湖の栖に滞在中、
2泊目の碧の座からお電話をいただきました。

私たちが碧の座に宿泊する2月23日は
氷濤(ひょうとう)まつりが開催されるとのこと。

この氷濤まつりに訪れる車で
碧の座付近の道路がかなり渋滞するので
ご注意ください
ということをお知らせいただきました。

氷濤まつりは
碧の座から歩いて5分ほどの会場で開催されます。

当初、
洞爺駅から南千歳駅まで行って、

南千歳駅から碧の座まで
タクシーに乗ろうとしていたのですが、

夫は、それだと
千歳から支笏湖へ向かう車の
渋滞に巻き込まれると思い、

苫小牧駅まで行って、
そこからタクシーに乗ることにしました。

JR車内誌より

湖の栖をチェックアウトして、タクシーで洞爺駅へ

湖の栖に事前に
タクシーの手配をお願いしていましたので、

チェックアウト後
すぐタクシーに乗って出発しました。

11:00にチェックアウトし、
11:12にJR洞爺駅に着きました。

行きのタクシー運転手さん同様、
やはりほぼ外国人を乗せる、

日本人は1日1組くらい、とのこと。

中国の春節の時期なのか
12月、1月、2月がピークだったそうです。

洞爺駅のアナウンスも
数か国語で流れていました。

きのうとはうって変わって、雪。

洞爺駅の雪降る様子をご覧ください。

寒いのはイヤですが、
「北海道で雪が降るのを見たい」
という期待もありますから
これでよかったです。

12:01発の北斗7号に乗るので、
50分ほど待ち時間があります。

洞爺駅の中と周りをうろうろしていました。

洞爺駅の中の様子をご覧ください。

洞爺湖は
ユネスコ世界ジオパーク
「洞爺湖有珠山ジオパーク」に認定されています。

約11万年前の巨大噴火により
洞爺湖が生まれました。

お弁当屋さんもありました。

洞爺駅前の様子。

バス停。

洞爺駅から苫小牧駅まで行きます

出発の時間になりました。

12:01 洞爺駅発の北斗7号に乗り、
苫小牧まで向かいます。

北斗7号がやってきました。

おやつがあれば
より楽しい車内です。

わかさや本舗「いも風味」
北海道とうきび茶。

なぜ「いも風味」なのかと言うと
公式ホームページに書いてありました。

明治の末期、北海道では
収穫出来ない薩摩芋をイメージし、
地元の原材料を使用し薩摩芋に似せた、

半生菓子(焼き芋)を造り、
現在にその製法が継承されてます。

北海道特産の大福豆と
ビート糖が原材料だそうです。

その創意工夫に愛を感じます。

13:10にJR苫小牧駅に到着。

当初、降りる予定のない苫小牧駅でしたが、
ここから碧の座へ出発です。

運転手さんが
碧の座をご存じなかったので
不安になりましたが、

支笏湖付近は詳しそうなご様子なので
なんとかなりました。

確かカーナビも付いてなかったし、
本部に無線で聞いても
碧の座を知らない旨の回答でした。

苫小牧駅からタクシーで碧の座へ

苫小牧駅前

苫小牧駅からタクシーで行っても
碧の座付近では
氷濤まつりの渋滞に遭遇はしました。

近くまでタクシーで来られたので
歩こうかとも思いましたが、

今年は少ないとはいえ
雪が積もっていたので、

タクシーの運転手さんが
「歩くのはやめたほうがいい」
とのこと。

運転手さんが
氷濤まつりの駐車場に
入ろうとする車の列を抜け、

サイドを
バーッと追い越して走ってくれたので、
早く着きました。

苫小牧駅から
40分くらい
で着きました。

料金は8,000円
いかないくらいでした。

ちなみに帰りは
碧の座から新千歳空港までタクシーでしたが、

やはり同じくらいの
時間・料金(40分・8,000円弱)だったと思います。

苫小牧駅からと新千歳空港からは
同じくらいの距離なんだと思います。

やっぱり荷物もあるし、
タクシーがラクです。

運転手さんのトークも聞けますし。

氷濤まつりにも行ってきましたので
その様子も別記事でお伝えできればと思います。

車道に鹿が現われる

苫小牧駅から碧の座へ向かう途中、
森の中から車道に鹿が出てきました。
4,5頭いました。

突然のことでしたので、
残念ながら写真は撮れませんでしたが、
つぶらな瞳でこちらを見ていました。

運転手さんによると、

・小鹿がおいしい
・鹿がおいしいのは2月まで
・3月、4月は草を食べだすので、おいしくなくなる
・熊も出るけど、おいしくない

とのことです。

しこつ湖 鶴雅別荘 碧の座に着きました

13:50、しこつ湖 鶴雅別荘 碧の座に到着しました。

碧の座=静かで贅沢な気分を満喫したい方にオススメ

北海道で温泉旅館・ホテルを展開する
鶴雅グループ

公式ホームページによると、
鶴雅グループ「座」シリーズの中でも
碧の座は最高峰の日本旅館ということです。

またオールインクルーシブのため、
・お部屋の飲み物(ワインセラーのワインは除く)
・ルームサービス
・お食事中の飲み物
・バーでの飲み物
が無料です。

碧の座のオールインクルーシブをまとめて
記事にしたいと思います。

しこつ湖 鶴雅別荘 碧の座では、靴を脱ぐ

碧の座ではエントランスで靴を脱ぎます。
靴は預かってもらえます。

碧の座 エントランス

ですので館内は素足で歩きます。

最初、違和感を感じますが、
足に解放を感じ、快適ですしラクです。

おうちに帰ってきた感じにもなります。

ちなみに客室内は畳敷きです。

外出するときは
靴を出してもらえます。

しこつ湖 鶴雅別荘 碧の座チェックインしてお部屋へ

碧の座のチェックインは14:00
チェックアウトは11:00

チェックインを済ませ、
お部屋に案内していただきました。

チェックイン時ではなく、
氷濤まつりから帰った時のものですが、

エントランスから
碧の座の館内に入る動画をどうぞ。

しこつ湖 鶴雅別荘 碧の座のお部屋タイプは4種類

碧の座のお部屋は4タイプ
全部で25室あります。

すべてのお部屋が
支笏湖に面したレイクビュー
客室露天風呂付きです。

お部屋タイプを4種類
簡単にご紹介します。

エグゼクティブ スイートヴィラ

碧の座の中で最高峰のお部屋

3階・4階にまたがるメゾネットタイプで
210㎡と270㎡のお部屋があります。

なんと
「エグゼクティブスイートヴィラへご宿泊のお客様は
専用車での空港への送迎をご利用頂けます」
とのことです。

スイートヴィラ

ダイニングキッチンがあるお部屋。

120㎡と140㎡のお部屋があります。

スイートスカイリゾート

今回、私たちが泊まったお部屋タイプです。

最上階の4階から支笏湖を一望できます。
広さは100~120㎡。

上記の2つのお部屋に比べれば狭いですが、
ビックリするほど広いです。

スイートリゾート

広々としたベランダが付いたお部屋。
広さは100~120㎡。

こちらは2階・3階に位置したお部屋です。

碧の座 お部屋タイプ・スイートスカイリゾートはこんな感じです

前置きが長すぎるのですが
やっとお部屋紹介です。

エレベーターからお部屋までの様子

と言いつつ、

碧の座に感動しすぎて
いろいろ撮ってしまいましたので

エレベーターから
お部屋に向かう様子もご覧ください。

エレベーターの中。

エレベーターからの通路。
通路も細かい細工が施されています。

お部屋の前まで来ました。

今回泊まるお部屋は
405 紺碧というお部屋です。

エレベーターからお部屋までの動画もあります。

碧の座 スイートスカイリゾートの見取り図

公式ホームページに
お部屋の見取り図がありました。

左側が玄関、
右側が支笏湖方面です。

お部屋の案内ファイルにも
設備の説明がありました。

フロアマップ(避難経路図ですが)もあります。

4階でのお部屋の位置関係が分かります。

碧の座スイートスカイリゾート:玄関

と言っても
碧の座に入るエントランスで

靴を脱いでいるので
特にお部屋の玄関はありません。

いきなり各部屋に通じる
廊下があります。

ここも床暖房が入っているので
ほんのり暖かいです。

といいますか、
部屋全体に床暖房が入っています。

なのでトイレ以外は
スリッパなしの裸足でOKです。

碧の座スイートスカイリゾート:ベッドルーム

廊下をまっすぐ進むと
ベッドが見えます。

寝室です。

2つのベッドの間に
サイドテーブルなどはなく、

くっついた状態の
ハリウッドツインタイプです。

とは言え、
大きいサイズのベッドですので、

「近い!」と
感じることはありませんでした。

ベッドの両サイドに
ドレッサーが配置されています。

メイクするのに
ちょうどいいですね。

2つあるので
女性2人で泊まった時に便利です。

ミラーの上部には
お守りのようなものがかけられていました。

アイヌ文様でしょうか。

ジュエリーボックス
2個用意されていて
ありがたいなと思いました。

照明のスイッチ類&時計。

ボタンに日本語表記があるので
分かりやすいです。

どのボタンが
どの照明に対応しているか分からず、

確認しながら
押しまくらなくてはいけない
ホテルが時々あります。

メッセージカードが置いてありました。

こういうちょっとしたお心遣いで
ほっこりします。

チェックインの手続きと
お部屋までの案内をしてくださったスタッフの方も

とても柔らかな印象で
丁寧に扱ってくださって心からくつろげます。

ベッドの上には
「支笏湖の森の香り」

ほんのり森林浴です。

ベッドの向かいには
レターセットが用意してありました。

絵ハガキも入っています。

館内のアートの絵ハガキでした。

 

碧の座スイートスカイリゾート:リビング

ベッドルームと仕切りはなく
一体のリビングです。

ベッドの向こうがリビングになります。

夫がくつろいでいます。

ソファーのほどよい沈み具合、
毛足の長いラグの柔らかさ、

照明の暖かな光、
すべてが心地いい感じでした。

ソファーの正面には
大きなテレビがありました。

見る機会はありませんでしたが。

興味ある方がいらっしゃるか
分かりませんが、

カーテンを
リモコンで開け閉めできます。

レースカーテンと
厚みのあるカーテン、

どちらもそれぞれリモコンで
上げ下げできます。

夜に読書するのによさそうな
手元を照らすライトもあります。

リビングの掘り込み式の棚には
アイヌ文様の飾り物が。

碧の座スイートスカイリゾート:サンルーム・ミニバー

スイートスカイリゾートのお部屋には
サンルームがあります。

最上階のお部屋ならではですね。

このサンルームも
暖房と床暖房が効いてて寒くないのですが、

2月だからのせいか、
リビングにいたい気持ちになりましたので、
ここで過ごすことはなかったです。

並べられているグラスの美しさに
うっとりします。

円形のシンク。

コーヒーカップ、ティーカップにも
碧の座のマークが。

コーヒーはネスプレッソ
紅茶、緑茶はルピシアが豊富に用意されていました。

種類を選べるというのは
贅沢感がありますね。

陽が落ちてからの
ベッドルーム~リビング~サンルームの
動画をどうぞ。

ここにミニバーがあり、
オールインクルーシブですので
なにがあるかご紹介します。

ネスプレッソ。

バルミューダのケトル。

お茶・コーヒー用の常温のお水。

これだけ用意があると、躊躇せずいただけますね。

冷蔵庫には
なにが入っているのでしょうか。

ヒルドンのお水

水色ラベルは
ミネラルウォーター。

白色ラベルは
スパークリングのミネラルウォーター。

ヒルドンは
英国王室ご用達のお水だそうです。

客室露天風呂につかりながら
ありがたくいただきました。

生茶
カフェインゼロのもので、

カフェインで眠れなく私にとって
ありがたい心遣いです。

瓶ビール、一番搾り。

冷蔵庫のお隣の
ワインセラーも見てみましょう。

ただしご注意。

ワインセラーのワインは有料です。

ワインについて
全然詳しくないのですが
高級なもののようです。

ワインをいただいたら
こちらの伝票に記入を。

碧の座スイートスカイリゾート:洗面所

さすが碧の座、
洗面所ももちろんスタイリッシュです。

洗面台は2つあり、
争奪戦をしなくてすみます。

洗面所も床暖房が効いているので
ゆっくり支度をしても
足が冷たくなりません。

右サイドの棚には、

クレンジングリキッド、
ミストウォーター、
オールインワンジェル、
スキンケアジェル。

鶴雅オリジナルのものです。

ハンドタオル。

左サイドの棚には、
上部の棚には
テマエのアメニティセット。

ボディウォッシュ、
シャンプー、
コンディショナー、
ボディローション。

テマエとは
フランスのスパブランド。

以下、公式ホームページより。

『テマエ(点前)』は、
日本の茶道における

お迎えからの所作や
しつらえを含む
全ての流れを意味する言葉です。

THÈMAÈのブランド名は、
これらのお茶の文化から
インスピレーションを得て誕生しました。

碧の座のエステ
トリートメント玉青(たまお)では
テマエのトリートメントを受けられます。

下の段には、

ヘアマッサージウォーター、
ヘアスタイリングウォーター、
シェービングジェル。

これも鶴雅オリジナルですね。

ハンドタオル。

真ん中には、

ハンドソープ、
洗顔フォーム。

アメニティも
必要十分に用意されています。

ドライヤーはダイソン製
家にはないので、心ゆくまで使います。

髪がしっとり収まる気がします。

タオルは
じゅうぶんに用意されていますが、
タオルウォーマーもあります。

客室露天風呂に何度入っても
乾いたタオルで
気持ちよく体を拭けます。

使い終わったタオルが
このおしゃれなカゴへ。

体重計もありますが
旅行中に載ることはないでしょう。

バスローブも
きれいに並べられていて
絵になります。

タオルは
じゅうぶん用意されていますが、

足りなければ
ウォークインクローゼットにも
予備がありました。

蛇口の碧のグラデーションも
さすが碧の座。

碧の座スイートスカイリゾート:内湯ジェットバス

客室露天風呂ばかり利用したため
内湯につかることはありませんでした。

後から
ジェットバスだということを知りました。

ここで髪や体を洗います。

ここも
もちろん床暖房なので、

髪や体を洗っている間も
足が冷たくなりません。

碧の座スイートスカイリゾート:客室露天風呂

お待ちかねの客室露天風呂です。

保温のため
保温マットが水面に載っています。

保温マットを取ってみます。

支笏湖が一望できます。

碧の座の客室露天風呂の
湯けむりの様子を動画でどうぞ。

夕暮れバージョン。

さらに
夜バージョン。

そんなに見なくていい
とは思いますが、

いっぱい動画を撮ったので、
調子にのって
3バージョンのせてしまいました。

温泉成分表
洗面所に掲示されていました。

源泉名
支笏湖温泉

泉質
ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物温泉
(旧泉質名:重曹泉)

碧の座の温泉を触った感じは、
トロトロしており、
お肌にとろみが残ってくれる感じ。

まるで美容液のようなお湯です。

客室露天風呂のお湯は
循環ろ過式です。

碧の座には大浴場はないので、
お部屋で温泉を楽しむことになります。

ちなみに
碧の座の向かいの系列施設の

「しこつ湖 鶴雅リゾートスパ
水の謌(みずのうた)」
の大浴場も利用可能です。

しこつ湖 鶴雅リゾートスパ 水の謌(みずのうた)

碧の座スイートスカイリゾート:テラス

客室露天風呂に隣接して
屋外テラスがあります。

さすがに2月は寒いので
私はここで過ごすことはありませんでした。

朝7:00頃の気温は-8℃です。

と思っていたら夫は
テラスの円形ソファーに座って
冷たいビールを飲んでいました。

支笏湖と山々の絶景もご覧ください。

テラスからの絶景もどうぞ。

碧の座スイートスカイリゾート:ウォークインクローゼット

広々とした
ウォークインクローゼットです。

館内着の上に羽織る
上着がかけてあります。

棚上段には
固さ、高さがさまざまな
が置いてあります。

お好みの寝心地を試せます。

チェストには館内着の作務衣

着るとこんな感じです
(羽織あり)。

パジャマ

画像が残ってないのですが
上下分かれのパジャマだったと思います。

いい宿のパジャマって
感動の着心地ですよね。

予備のフェイスタオル、バスタオル

洗面所にもじゅうぶんありますが、
クローゼットにも予備があります。

タオルを気にせず、
心おきなく客室露天風呂を楽しめますね。

ウォークインクローゼットの隅には、

ちょっと書きものができる
デスクが置いてあり、

仕事をする必要があるのであれば
便利だと思いました。

窓のないお部屋なので、
圧迫感を感じるほどは狭くないので
集中できそうです。

ちょっと館内をうろつく時に
小物を入れられる
碧の座オリジナル巾着

机の上の上の箱には、安眠グッズ。

耳栓アイマスクです。

左の引き出しは金庫でした。

右の引き出しには、なにやら箱が。

携帯充電器でした。

私は持ってくるのを忘れがちなので
助かります。

碧の座スイートスカイリゾート:トイレ

スタイリッシュなトイレです。

もちろん床暖房ついてます。

トイレでも
ライティングに抜かりはありません。

碧の座スイートスカイリゾート:ルームキー

碧の座のお部屋の鍵は
カードキーです。

2枚、用意してくれています。

ドアノブの上部に
かざしてロック解除します。

碧の座スイートスカイリゾート:WiFi

もちろんWiFiもあります。
パスワードは不要です。

お部屋のパンフレット

ちなみに上記のパンフレットにもありますように
全館禁煙です。

1階に喫煙室があります。

しこつ湖 鶴雅別荘 碧の座 スイートスカイリゾートのお値段は?

ご覧いただいたように
すばらしい碧の座ですが、

お値段は
おいくらなのでしょうか?

大人2人、1泊2日
210,346円です。

大人1人
105,023円です。

入湯税が300円。

食事の際の飲み物、
バーでのドリンクは、

オールインクルーシブのため
追加料金はかかりません

贅沢空間、
支笏湖と山々の絶景、

上質なお食事、
丁寧なおもてなし。

好きなものを
好きなだけいただける自由。

その分の料金だと思いました。
私は一切払っていませんが笑。

以上
しこつ湖 鶴雅別荘 碧の座
お部屋タイプ・スイートスカイリゾートのご紹介でした。

別記事でお食事の様子も
お伝えできればと思います。

オールインクルーシブ温泉宿 しこつ湖 鶴雅別荘 碧の座のお食事をいただく
2025年2月22日~24日の2泊3日で北海道旅行に行ってきました。1泊目は洞爺湖「ザ・レイクスイート湖の栖」に泊まりました。2泊目は支笏湖へ移動し、鶴雅グループ「しこつ鶴雅別荘 碧の座」に宿泊しました。碧の座の夕食はどんな感じなのでしょう...

読んでいただき
ありがとうございました。

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