2025年1月11日に
夫と「ふふ奈良」に1泊してきました。
以前、2023年9月に一度
宿泊したことがあり、
とても素晴らしかったので
「また来たい」と思っておりました。
冬の「ふふ奈良」
に泊まったので、
その落ち着きのある
贅沢な空間をご紹介できればと思います。
まずふふ奈良にチェックイン
ふふ奈良へのアクセス・最寄り駅は近鉄奈良駅
11:21東京発の東海道新幹線
「のぞみ」に乗り、
13:32に京都駅に着きました。
京都から近鉄電車・特急に乗り、
「近鉄奈良駅」へ。
近鉄奈良駅から
奈良公園を抜けて、
徒歩で15分くらいでした。
ふふ奈良のロケーションを地図でどうぞ
浮見堂のすぐそばです。
ふふ奈良のチェックインの様子
ちょうど15:00頃
チェックインできました。

ふふ奈良の塀
あの有名な建築家
隈研吾さんの設計です。
チェックインの手続き中です。
ウエルカムドリンクに
飴湯をいただきました。
ふふ奈良のチェックイン・チェックアウトの時間は?
ふふ奈良のチェックインは
15:00から、
チェックアウトは
11:00までです。
ふふ奈良の部屋タイプ・客室数は?
ふふ奈良の
お部屋タイプ・客室数をお伝えしていきます。
ふふ奈良のお部屋タイプは5種類ある
いずれも客室露天風呂付きです。
ふふ奈良・公式ホームページによると、
お部屋タイプは5種類ありました。
・スタイリッシュスイート
・コンフォートスイート
・プレシャススイート
・プレミアムコーナースイート
・ふふラグジュアリープレミアムスイート
ふふ奈良の客室数は?
ふふ奈良の建物は2階建で、
客室数は30室。
建物全体が
静かでゆったりとした空間でした。
今回は、ふふ奈良「プレミアムコーナースイート」に宿泊しました
プレミアムコーナースイートの説明です。
天然温泉の露天風呂をしつらえた、
建物の角に位置するお部屋。家具だけでなく、
ファブリックもすべて異なるデザインで、ワンルームタイプから、
寝室が独立したセパレートタイプまでお好みのスタイルをお選びください。お部屋により2名様、
または3名様までご宿泊いただけます。ベッドを二つ合わせて
ハリウッドツイン仕様もご利用可能。予約時にお申し付けください。
角部屋なので
「プレミアムコーナースイート」
ということです。
お部屋の様子を
動画でご覧ください。
2023年9月は「コンフォートスイート」に宿泊しました
2023年は
コンフォートスイートのお部屋に泊まりました。
この時、
「ふふ奈良のお部屋、すばらしい!」
と感動し、
今回また
訪れることにしました。
2023年宿泊時の画像が
少し残っておりましたので、
ご覧ください。
ふふ奈良「プレミアムコーナースイート」をルームツアー
ふふ奈良の
「プレミアムコーナースイート」は、
ワンルームタイプと
寝室が独立したセパレートタイプがあるようですが、
今回はワンルームタイプに宿泊しました。
お部屋番号「203」です。
玄関外のライトも
和な感じでオシャレです。
ふふ奈良「プレミアムコーナースイート」玄関
ではお部屋に入ってみます。
雪駄で
館内を移動していました。
玄関にはお香があり
「ふふ奈良」のオリジナルの香り、
WOOD SMOKE
が香っていました。
気に入りすぎて、
チェックアウトの時
おみやげ屋さんで購入してしまいました。
玄関に飾られていた絵です。
ふふ奈良「プレミアムコーナースイート」リビング
玄関に入ると、
リビングに大きなソファーがあるのが
目に飛び込んできました。
特大ソファーだったので、
とてもくつろげます。
こんな感じで
体を任せられる、
包み込んでくれるソファーです。
テレビは50インチ。
Boseスピーカー・
Blu-rayプレーヤーも
使えます。
窓際には
和紙のランプが鎮座していました。
リビングに
照明のスイッチがありました。
月の満ち欠けみたいな表示で
分かりやすいです。
ふふ奈良「プレミアムコーナースイート」デスク
ソファーの裏側には
書き物ができるデスクがあります。
デスクの上はこんな感じです。
WiFiもあります。
埋め込みで
コンセントがありましたので、
スマホ等の充電は
ここでもできます。
ティッシュボックス。
オートロックではありませんので、
お部屋を出る際は、施錠を忘れずに。
いくつか案内のパンフレットが
置いてありました。
デスクの引き出しの中には
案内類が入っていました。
お手紙セット。
下段は空です。
ふふ奈良「プレミアムコーナースイート」ベッドルーム
今回
ワンルームタイプを選びましたので、
独立した寝室ではないです。
シモンズの
ダブルサイズのベッドです。
心落ち着く
ベッドサイドの照明。
ベッドサイド:
照明のスイッチの他、
コンセント、USBも使えます。
ふふ奈良「プレミアムコーナースイート」クローゼット
ベッドの横にクローゼットがあります。
左側が
荷物置場&引き出し。
天板は荷物置場。
キャリーケースもここに置けます。
1段目の引き出しは
浴衣&足袋風靴下とパジャマ
が入っています。
パジャマは
ワンピースのやつで、
ズボンがないやつです。
足がスースーするので
私はズボン付きのほうが好きですが。
浴衣はこんな感じです。
羽織りものをはおると、
こんな感じです。
館内は浴衣でOKです。
引き出し下段には
セーフティボックスが設置してあります。
クローゼット右側は
ハンガーをかけられるスペースです。
私物のコートをかけてしまっていますが、
浴衣の上の羽織りものが、かかっていました。
羽織りものは冬用なのか
内側が中綿キルティングになっていて、
暖かかったです。
右半分の引き出し部分の上には
巾着が置いてあります。
食事等に行く時の
スマホなどの小物入れでしょうか?
黒いついたての中には
虫よけベープ。
美観を損なわないように?
つぼ型のかごには
スマホ等の充電アダプター。
実はこの旅行で
私はiphoneの充電器を忘れていて、
チェックインの際、
「iphoneの充電器ってお借りできますか?」
と尋ねたのです。
そしたらお部屋に常備されているとのこと。
助かりました。
私はiphoneなのですが、
ライトニングケーブルもありました。
各社に対応しています。
毛布もあります。
ビニール袋?
ふふ奈良「プレミアムコーナースイート」洗面所
床は
冬場冷たそうな素材に見えましたが、
なんと床暖房です。
メイク等で長時間洗面所で過ごしても
足が冷えません。
オーガニックのスキンケア化粧品が並んでいます。
左から、
ハンド&フェイスウォッシュ
ボディジェル
クレンジングジェル
化粧水
乳液
各地のふふ、それぞれで
香りが違うようです。
ふふ奈良は
「墨の香り」
和風な落ち着いた香りでした。
売店でも購入できます。
使いませんでしたが
ポータブルテレビもあります。
防水なので
湯船で見るのも可能です。
洗面台の左横の
この黒い六角形の箱は?
アメニティが入っていました。
ヘアブラシ、シャワーキャップ、コットン、綿棒、
ヘアバンド、ヘアゴム、体を洗うタオル。
細長いおみくじの箱のようなものの中には
歯ブラシが入っていました。
洗面台の右側には
手鏡、ティッシュと、
ライト付きの拡大鏡。
こちらには黒い長方形の箱が。
なにが入っているのでしょう。
「和漢の香りの湯」
温泉に入れて、
体を温めたり、
香りを楽しんだりするもののようです。
「秋冬用」と記載があるので、
「春夏用」もまた
違う配合のものがあるのかもしれません。
客室露天風呂に浮かべてみました。
ヘアドライヤーは
パナソニックのもの。
オシャレな形をしています。
少し使ってしまった後の画像ですが、
タオルもたくさん用意されています。
ふふ奈良「プレミアムコーナースイート」シャワールーム
こちらもそのままだと
冷たそうな床ですが、
床暖房が入っています。
内湯はなく、
一人でシャワーを浴びる広さです。
オーガニックの
シャンプー、コンディショナー、ボディウォッシュです。
ふふ奈良「プレミアムコーナースイート」露天風呂&テラス
お待ちかねの
客室露天風呂です。
石造りの浴槽です。
リビングのデスクの引き出しに
「温泉分析書」が入っていました。
源泉名は
天然温泉 朱雀の湯、
泉質は
単純温泉(低張性中性低温泉)。
特に温泉特有のにおいもなく、
サラッとした温泉でした。
運び湯だそうです。
温泉は循環式なので、
24時間、楽しめます。
温度設定は
バトラーへ連絡してくださいとのことでした。
洗面所にあった
「和漢の香りの湯」をいれると、
少しにごり湯になりました。
夕暮れの露天風呂の様子もどうぞ。
立ち上る温泉の湯気も
ご覧ください。
テラスには
ガーデンベンチがありました。
夜はまた照明で
ステキな雰囲気になっていました。
ここで
ゆっくりするのもよさそうですが、
1月で寒かったので
ここに座ることはなかったです。
テラスからの景色です。
数種類の鳥が来ていて、
さえずりが聞こえていました。
ふふ奈良「プレミアムコーナースイート」ミニバー
ウェルカムスイーツの
「ふふ奈良 オリジナル鹿最中」が
ミニバーに置いてありました。
持って帰って
自宅で開封してみました。
鹿のマークでしょうか。
常温のお水は
お茶やコーヒーなど、
お湯として使うようだと思います。
戸棚の中には、
グラス、カップ類が
キレイに並べられています。
お茶やコーヒー。
お茶は、
奈良月ヶ瀬
「ティーファーム井ノ倉」の気宇。
急須は
シンプルながら重厚感があります。
電気ケトルは
バルミューダ製。
有料ですが、
奈良・天理市萱生町
「松田果樹園+」のジェラートもいただけます。
旅先では
地元のものをいただきたいですよね。
ふふ奈良「プレミアムコーナースイート」ユーティリティボックス
玄関横に
細長い扉があります。
ここはなにかと言うと、
新聞やルームサービスを受け取ったり、
使った器を返却したりできる
「ユーティリティボックス」です。
手渡しで顔を合わせなくても
物のやりとりができるのですね。
スイッチを入れれば
引き取りに来てくれます。
他に
「起こさないでください」
「お部屋を掃除してください」
スイッチもあります。
確かに温泉だと
すっぴんになることも多いし、
「いつ来るかな、いつ来るかな」
とソワソワせずにすみそうです。
こういうサービスも
プライベートを重視してくれる
おもてなしの一つだと思いました。
扉を開けるとこんな感じ。
チェックイン時のお知らせが置いてありました。
ふふ奈良「プレミアムコーナースイート」お手洗い
落ち着くおトイレです。
ふふ奈良「プレミアムコーナースイート」お値段は?
2025年1月11日(土)
連休初日です。
おいくらでしょう?
1人約10万円でした。
2人で約20万円です。
これだけのリラックスできる
贅沢空間。
それだけの価値はあると思います。
読んでいただき
ありがとうございました。