ふふ奈良の朝食・レストラン滴翠から庭園を見ながらいただく

関西

2025年1月11日に
夫と「ふふ奈良」に1泊してきました。

ステキな夕食の様子は
お伝えしました。

高級旅館 ふふ奈良・滴翠での日本料理ディナーを楽しみました
2025年1月11日に夫と「ふふ奈良」に1泊してきました。その落ち着きのある贅沢なお部屋空間をご紹介しました。旅でのお楽しみは夕食ですよね。ふふ奈良のお食事はお部屋の建物の離れの「滴翠」で。「滴翠」での夕食の様子をご覧いただければと思います...

夕食同様、朝食も
離れの「滴翠」で。

たくさん写真を撮ってきましたので、
その様子をお伝えできればと思います。

ふふ奈良、明け方は雪がちらついておりましたが

1月初旬、
朝、目覚めると、
雪がちらついていました。

なんとも風情のある風景。

客室露天風呂の
立ち上がる湯気と雪の様子もどうぞ。

日が昇ってくると
次第に雪は雨になりました。

ふふ奈良の朝食をいただきに滴翠に向かう

朝食を8:30に
お願いしておりましたので、
離れの「滴翠」に向かいます。

薄曇りに昇る太陽が
美しかったです。

宿泊棟を出て、滴翠へ。

滴翠の前に広がる庭園は
「瑜伽山(ゆうがやま)園地」
と呼ばれています。

まだ少し雨がぱらついていたので
傘をさして、滴翠へ行きます。

 

竹林の小道を抜けて
滴翠へ向かいます。

小さな橋を渡って。

滴翠に着きました。

ふふ奈良・滴翠1階カウンターで庭園を眺めながら朝食

夕食は
2階の個室だったのですが、

朝食は1階カウンターの個室で。

「瑜伽山園地」を
二人で眺めながら、
朝食がいただきます。

ではふふ奈良・滴翠での朝食をご覧ください

ふふ奈良・滴翠での朝食のメニューは?

カウンターテーブルの上に
朝食お献立がありました。

有料ですが
ドリンクメニューも。

なにか伺いたいときは
ボタンを押せばよいようです。

では彩り豊かな
ふふ奈良の朝食をごらんください。

滴翠の朝食 先付:三輪そうめん

海老 三つ葉天バラ
美味出汁 葱

三輪そうめん
1200有余年前、

奈良県桜井市三輪の土地と
三輪山から流れる清流が
小麦の栽培に適し、

小麦粉を原料に
そうめんを製造したのが始まりだそうです。

1200年前…。

天バラとは
かき揚げをバラバラにほぐしたもの。

美味出汁というだけあって
これをたらふく飲んでみたいと
思ってしまいました。

滴翠の朝食 お菜

たくさん
お盆に載ってやってきました。

二人分です。

大きなお盆から
自分の分だけ取り分けます。

自家製明太子
小松菜キムチ和え

大和ポークしぐれ煮
糸蒟蒻 胡麻

水菜と薄揚げの浸し

蕪と鶏つみれ煮
隠元 柚子味噌

ちりめん山椒

胡瓜 梅干し

鮪漬け 薬味 山葵

これらが運ばれてきた瞬間、
ごはんのおかわりを確信しました。

大和ポークの説明がありました。

オレイン酸が豊富な
ジューシーな味わいの
奈良産の豚肉で、

口どけや風味が良く、
動脈硬化、心臓病、高血圧の予防に役立つそうです。

おいしいだけじゃないところが
にくいですね。

滴翠の朝食 焼物:鰈の西京焼き

脂がのってて
滴るほどジューシーな
鰈(かれい)の西京焼き。

西京焼きがでてくると
個人的にテンションが上がります。

滴翠の朝食 温物:かしわのすき煮

鶏肉 白菜 白滝
焼き豆腐 葱 椎茸 菊菜

火が通る前。

火が通った後。

お好みで生卵をご用意いたします」
とのことだったので、
いただくことにしました。

「かしわのすき煮」とは
鶏肉のすき焼きです。

お祝いやもてなしの席での
奈良県の郷土料理だそうです。

ふふ奈良では
「大和肉鶏」を使っているとのこと。

滴翠の朝食 食事:飛鳥産ひのひかり米釜炊き

コシヒカリと黄金晴の交配でできた
「ひのひかり」

炊いた時の粒の光沢がよく
もちもちとした弾力のある触感のお米です。

炊いていただいた釜が
運ばれていたのですが、
撮り忘れました。

滴翠の朝食 味噌汁:奈良県五徳味噌汁

五徳味噌とは
中国から奈良の都に伝えられた、

由緒ある甘口の米味噌。

五徳とは
・郷土の味を伝える徳
・自然を生かせて造る徳
・ゆっくりと時間をかけて作る徳
・低塩分である徳
・安全な食品である徳
とのこと。

滴翠の朝食 水菓子:メロン

デザートにメロン。

あわせてコーヒーをいただきました。

朝から満腹です。

庭園を見ながら
メロンをいただきます。

つまようじも上品だったので
撮ってみました。

ふふ奈良・朝食後は車で送ってもらえる(任意)

滴翠の朝ごはんをいただいたので
お部屋に帰ることとします。

滴翠と宿泊棟の行き来
車で送迎してもらえます。

食事が終わりのころ、
車でお送りするか、尋ねられます。

滴翠から宿泊棟へ着きました。

庭園の竹林を抜けるのに
階段になっているので、

お年を召した方、
足に不自由がある方には
便利です。

特にそういった事情がなくても
利用できます。

冬場は寒いですし。

私は乗ってみたかったので
お願いしました。

夕食でも車の送迎を利用できます。

お部屋へ帰ります。

ふふ奈良・滴翠ではランチ・カフェも楽しめる

滴翠では
ランチやカフェも楽しめます。

滴翠のランチメニューは?

利用していないので
詳しく分からないですが、

お部屋のテレビで
紹介していました。

「大和当帰、芍薬などの和漢と
大和野菜をふんだんに使用した、

ふふ奈良オリジナルの
からだに優しい焼きカレーです」

奈良 季節野菜の天婦羅丼。

冬の滴翠御膳 蓮 – REN –

他にも多数メニューを用意しているようです。

滴翠のカフェメニューは?

ふふ奈良公式ホームページによると
下記の記載がありました。

手間を惜しまずに焼き上げた
カステラ

サクッと口の中に香りが広がる
マカロン

可愛らしい季節の
上生菓子

庭園を眺めながら、

味わい深いコーヒー
奈良のお茶
ご一緒にお愉しみください。

滴翠の営業時間は?

お部屋の案内によると
滴翠の開店時間は、

昼食 11:30~15:00
ラストオーダー14:30、

カフェ 11:30~16:00
ラストオーダー15:30
です。

 

以上、
滴翠の朝食の様子を
お伝えしました。

いろんな食材、お料理を
少しずつ味わえる贅沢。

そんな、ふふ奈良の朝食でした。

ふふ奈良のお部屋の記事もありますので、
どうぞご覧ください。

温泉付き高級旅館・ふふ奈良のお部屋タイプ・プレミアムコーナースイートに泊まってみた
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読んでいただき
ありがとうございました。

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