【2025ガンツウ⑩】2日目夕食&3日目朝食|幸運な個室ディナー体験とメニュー紹介

中国・四国

2025年11月1日~3日の2泊3日で
夫とガンツウに宿泊しました。

ガンツウのお食事のコンセプトは
「お好きなものを、お好きなだけ」

1日目夕食と2日目朝食
別記事にてご紹介しました。

【2025ガンツウ③】1日目の夕食&2日目の朝食|瀬戸内の幸をオーダーメイドで堪能
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この記事では
2日目夕食と3日目朝食の様子を
お伝えしたいと思います。

2日目夕食では
思わぬラッキーがありました。

どうぞご覧ください。

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2泊目のガンツウの夕食

船外体験を終え、客室で少しゆっくりして
18:00過ぎにダイニングへ向かいました。

ガンツウの船外体験の様子はこちらからどうぞ。

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個室でディナーをいただける幸運

ダイニングのテーブル席に
案内していただきました。

座ってしばらくしていると、
スタッフからお話が。

この日はザ・ガンツウスイートの方が
夕食に鮨カウンターを予約されており、

個室を使われないとのことで
個室を勧めていただきました。

ガンツウのダイニングには
1つだけ個室があります。

それは最上級客室
ザ・ガンツウスイートに宿泊する方専用です。

ガンツウダイニングの個室
こちらの記事から詳しく。

ガンツウguntûの極上ディナーをレポート|瀬戸内海クルーズ1日目の夕食(2024年8月13日)
2024年8月13日~8月15日の2泊3日で瀬戸内海クルーズ・ガンツウに泊まってきました。ガンツウのお食事はどんな感じなのか、宿泊を検討されている方は気になりますよね?この記事では、私がいただいたガンツウのお食事を写真入りでお伝えします。乗...

こんなラッキーなことがあるんでしょうか、
うれしいです。

この日のザ・ガンツウスイート宿泊の方、
ありがとうございました。

というわけで遠慮なく、
リッチな気分で個室で食事をいただきます。

ガンツウ2日目の夕食メニュー

2日目夕食のメニューです。

旬の一品が、1日目と変わっています。

料理長たくさんの瀬戸内食材
運んで来てくれました。

お魚の種類は、料理長の説明をどうぞ。

「なに言っても大丈夫なので、任せてください」
「今日は最後の夜なので止める気はありません」

料理長の力強いお言葉をいただき、
思い切ったオーダーもお願いしました。

とは言え、
結構な量をオーダーしましたので、

「これくらいで様子を見て、
追加あればいつでも」とこと。

では2日目の夕食の様子をどうぞ

「本日のシャンパーニュ」
きのうと別のものとのことで
テルモン レゼルヴ・ド・ラ・テール

レオナルド・ディカプリオ氏がオーナーとなり、
広く話題になりました。

ちなみに、お部屋のワインセラーのワイン
ダイニングに持参して飲むのも可能だそうです。

ガンツウの船内には、客室も含め、
尹熙倉氏の作品が飾られています。

瀬戸内海各地の砂を顔料にして描かれた
優しい色合いに心が和みます。

まず、旬の一品の1皿目、
いちじくの白和え。

いちじくが旬だったのでしょうか、
朝のデザートとしても並んでいました。

2皿目、三豊なすの海老煮

海老の澄んだおだしでなすを炊いた絶品。

おだしだけでもスープとして
いただきたいくらいおいしいです。

カワハギの肝和え。

鮨カウンターで食べた、
カワハギと肝のつまみがおいしかった」

と夫が料理長に伝えて、出していただいた一皿。

【2025ガンツウ⑤】鮨カウンターで味わう至福のランチ|瀬戸内の絶景を眺める贅沢な大人旅
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夫は満足した様子です。

小豆島のクラフトビール、
お昼の鮨カウンターでは、

しろまめまめでしたが、
夜はきんまめまめをいただきます。

米麹を使ったビールです。

生の野菜をいただきたくなりお願いした
瀬戸内新鮮野菜のサラダ。

フレンチドレッシングも添えてあります。

なかでも蓮根がおいしかったです。
どの野菜も、味が濃いです。

毎回、野菜のおいしさに感動します。

ガンツウ名物、カニクリームコロッケです。

ただのカニクリームコロッケではありません。
クリームのカニは渡り蟹なのです。

添えてあるのは、緑色ですがレモンです。

割ってみると…。

繊細な衣の中にクリームがぷるぷる、
渡り蟹がたっぷりです。

ここで夫はロゼワインをいただきます。

シャトー・ミニュティー281(フランス)

281は、ボトルネックに使われている
青の色番号。

ブドウ畑の周りに広がる
地中海の青から付けられました。

ずっと見つめていたくなるような
美しい薄い桃色のロゼです。

こちらは伊勢海老のコンソメジュレ。

赤いのは、トマトのソルベ
涼しげな一品です。

そして渡り蟹のお料理の第2弾、
渡り蟹のビスクです。

渡り蟹の濃厚な深い味わい。

夫がムニエルが食べたいと伝えると、
料理長はひらめ、さわらをおすすめ。

というわけで、
さわらのムニエル
をお願いしました。

料理長がおっしゃるには、なんと、
伊勢海老をエビフライにしていいとのこと。

というわけで勇気を出して、
伊勢海老のえびフライ。

夢のようなメニューです。

たしかに海老なので間違っていませんが
そんなことをしていいのかという、
罪悪感さえ覚えるメニューです笑。

伊勢海老、跳ね返してくるような
すごい弾力です。

タルタルもボリュームがありながら
上品な味わい。

さらにお料理が続々登場します。

私はカルパッチョをいただきたいと言うと
料理長がおすすめしてくれたのがヒラメ。

レモン胡椒とスライスアーモンドの風味が
さっぱりさわやか。

お次はあわびです。
きのうは炭火焼きでしたが、今日はバター焼き。

旬の一品・三豊なすの海老煮
あまりにもおいしかったのでおかわりです。

なすがトロトロとろけます。

さらに鱧の天ぷらも食べたいので、追加しました。

あったかい天つゆに、ほっとします。

旬の一品の3皿目、
ロメインレタスのおひたしです。

ロメインレタスというと、
シーザーサラダを思い出しますが、
おひたしもおいしいです。

こちらもだしが最高です。

カトラリーにもガンツウマーク。

夫念願の牛タンシチューです。

迫力の牛タンが、どんと真ん中に配置。

バゲットかプチパンを付けられるとのことで、
バゲットをお願いしました。

お肉はきのうはヒレでしたが、
今日はロースとのこと。

今日も50gいただきます。

ミディアムレアのジューシーなお肉を
お醤油とポン酢で。

旬の一品である、三豊なすの海老煮
あまりにもおいしかったため、
お茶づけにしてもらいました。

ごはんを足した分、
若干薄めのお味になりましたが、

出汁がきいているので
とてもおいしかったです。

ここまでけっこうな量をいただきましたが、
デザートももちろんいただきます。

「抹茶アイスクリーム あんことクリーム添え」
というメニューでしたが、

さらにバニラアイスも足してもらって、
わがままメニューに進化しました。

最後にほうじ茶。ほっと落ち着きます。

これで2日目の夕食はフィニッシュです。

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3日目のガンツウの朝食

ガンツウ滞在の2回目の朝が来ました。

きのうは夕食のほか、
カフェバーでもお酒をいただいたのですが、
無事に朝、起きられてよかったです。

朝、強風でガンツウがゆらりと揺れた

この日の朝は向かい風が強く、
少しガンツウは揺れていました。

天気はいいのですが、オープンデッキに
ずっといられないくらいの風の強さで
少し海面に白波が立っていました。

物が落ちたり、滑ったりするような
強い揺れではなく、
ゆらーっとゆっくり揺れる感じです。

風そのもののせいもありますが、
出発に遅れないように、

急ぎめにガンツウが進んでいるかもしれず、
いつもよりだいぶん揺れているとのこと。

瀬戸内海は穏やかな海ですし、
ガンツウは
揺れない工夫を施された構造なのですが、

こんな感じで揺れることもあるんだな
と思いました。

去年はまったく揺れなかったので、意外でした。

個人的な感覚なのですが、
船酔いしやすい私でも
酔うような揺れではありませんでした。

ガンツウ3日目の朝食の様子

7:40頃にダイニングへ行くと、
お客さんが集中したようで
少しカフェバーで待つことに。

でも5分も待たないうちに
ダイニングに案内していただきました。

今朝もたくさんの
瀬戸内のフレッシュな野菜が並んでいます。

きのうとはトッピングが替えてあります。

赤玉ねぎスライス、ベーコンビッツ、
れんこんチップス。

はちみつやジャムも、きのうとは別のものです。

今朝も広島、岡山、香川
果物たちが並んでいます。

赤色が入ったキウイが美しいです。

野菜や果物はブッフェ方式なので
気がすむまでいただけます。

例のごとく、野菜をよくばり盛りです。

夫は洋食をオーダーし、まず柑橘のジュースを。
他にはトマトもありました。

洋食のスープは、
クリーミーなにんじんのスープ。

ベーコンをクリスピーかソフトか尋ねられ、
クリスピーで。

ベーコン
想像を超えるクリスピーさ、

スクランブルエッグ
とろとろでクリーミーです。

トーストもやってきました。

私は和食をお願いしました。

ご飯は白ごはんか玄米ごはんを選べたので
玄米ごはんを。

きのうは玄米ごはんではなく、
もち麦ごはんを選べたので、
日によって変えてくれています。

さわらは醤油焼きで、
内側はレアな焼き加減でしっとり。

この日のお味噌汁は、だしがきいた漁師汁。

画像ではわかりませんが、具だくさんで
タコも入っていました

卵は温泉卵をいただき、
納豆もお願いしました。

なんだかほっとする、ガンツウの朝食です。

朝食をとっている間に、波が高かった海は
穏やかになっていきました。

もうすぐガンツウともお別れです。

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まとめ|やはり個室での食事はプレミアム感がある

以上、ガンツウダイニングでの
2日目の夕食と3日目の朝食の様子をお伝えしました。

2日目夕食の個室ディナーは
ほんとにラッキーでした。

ゆっくり食事できて、
会話ものんびり楽しめます。

朝食は瀬戸内の焼き魚をいただきたいので
和食にひかれますね。

この日も瀬戸内の食材を
ガンツウの料理で堪能できました。

読んでいただき
ありがとうございました。

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