【長門③】界 長門 客室・館内|藩主の茶屋屋敷を味わう、特別室の楽しみ方

中国・四国

2026年8月10~12日の2泊3日で
山口・長門温泉に行ってきました。

1泊目は、
大谷山荘 別邸音信(おとずれ)。

【長門①】別邸音信 客室・館内|静けさと和に憩う、大人の温泉宿
2026年8月10~12日の2泊3日で山口・長門温泉に行ってきました。1泊目は、大谷山荘 別邸音信(おとずれ)。13歳以上の年齢制限が設けられた宿で、館内ではしっとり落ち着いた時間が流れていました。おかげさまで、ゆっくりとした大人の夏休みを...

2泊目は、
音信(おとずれ)川沿いにたたずむ、
星野リゾート、界 長門。

藩主のお茶屋屋敷をコンセプトにした
界 長門は、上品なたたずまい。

泊まったお部屋は、特別室です。

露天風呂のほか、
お庭が付いたテラスもあり、
のんびり過ごせました。

界 長門のお部屋、館内の様子を
たくさんの写真とともにご覧ください。

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界 長門へ|アクセス・チェックイン

界 長門は前泊の別邸音信から
道を挟んで向かいにありました。

界長門のチェックイン
14:30。

別邸音信をチェックアウトして
観光を終えて戻ってきても、

まだチェックイン時間よりも
早かったので、

界 長門の駐車場に
車を止めさせてもらい、

荷物を預かってもらって、
音信川沿いを観光していました。

今回の旅の観光の様子は
別記事にてご紹介します。

ちなみにチェックアウト11:00です。

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界 長門 特別室に宿泊

チェックインを終え、
お部屋に案内していただきました。

今回のお部屋は、別館にある特別室
一番の奥の114号室。

お庭と露天風呂が付いている
贅沢なお部屋です。

ルームツアー動画がありますので、
どうぞ。

界 長門のご当地部屋は
「長門 五彩の間」

では見ていきましょう。

リビング・広縁

入ってすぐ、
ソファーがあるリビング。

まるでベッドのような
包容力のあるソファー
のんびりくつろぎました。

お部屋のキーホルダーは
大内塗大内人形。

身近に
山口の伝統工芸に触れられます。

お茶菓子は、本多屋の外郎(ういろう)
抹茶味。

リビングに続く、
サンルームのような広縁

外のテラスもいいですが、
日中の暑い時間は、

広縁でのんびり飲みものでも
楽しんでいるのが幸せです。

広縁にはミニバー
設けられていました。

お茶と界では定番の蒸し生姜湯

冷蔵庫の中はお水シロクマさん。

 

お水がなくなれば
トラベルライブラリーの浄水器で補充できます。

シロクマさんのQRコードを読み込むと、
ショップで売っているものが見られます。

テラス・坪庭

広縁から外のテラスに出られます。

朝方はテラスで涼しい空気に包まれ
まどろみ時間を過ごしました。

お庭はそれほど広くはない、
コンパクトな坪庭です。

夏みかんの木が植わっていたのでしょうか。
黄色い実が落ちていました。

黒いアゲハ蝶
遊びに来てくれていました。

ベッドルーム

こちらはベッドルーム。

藩主の寝床をイメージしており、
ヘッドボードには徳地和紙がずらり。

伝統工芸というのに、ポップな色彩。
万華鏡のようです。

もちろんマットレスは
界オリジナルのふわくもスリープ。

まったく同じものは
市販されていないのですが、

こちらがベースのマットレスです
日本ベッド シルキーパフ

枕も弾力がちょうどよく
寝心地がよかったですね。

ベッドルームの横には
ワークスペース。

ちょっとした作業や書きものをするのに
ありがたい空間です。

クローゼットには館内着と羽織。

作務衣の館内着
温泉街のそぞろ歩きもOKです。

洗面・アメニティ

こちらは洗面所です。

正面がガラスになっていて、
光と緑が差しこみ、気持ちがいいです。

スキンケアは和漢生薬成分が入った
界オリジナルのものが用意されてあります。

界に来たら気になるのは、風呂敷。

界 長門のは
スモーキーな青色。

風呂敷の中に歯ブラシ、ヘアブラシ、
コットン、綿棒の
アメニティが包んであります。

こちらはシャワールーム。

体を洗うボディタオルは
用意されてないので、

使う方は持参されたほうが
いいかもしれません。

客室露天風呂

シャワールームをぬけると、
お待ちかねの露天風呂です。

塀に囲まれているので
すごく開放感があるというわけで
はないのですが、

ひっそりとした隠れ湯のような、
落ち着きがあります。

湯船は広めで、
手足を伸ばしても余裕があります。

お湯はとろっとしており、
アルカリ性が強めの源泉かけ流し。

夜もまた風情があり、
じっくり心も体も癒します。

蝉の声を聴きながら湯につかるのも、
夏ならではの楽しみ方です。

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界 長門の館内をご紹介

お部屋を出て、
界 長門の館内も見て回ります。

フロントロビー

フロントロビーは
音信川を向いており、

川沿いの木々の緑が
窓いっぱいに広がっていました。

置かれている椅子やソファーは
スタイリッシュでありながら落ちついた印象です。

ショップ

ショップをぐるっと一回りした動画をどうぞ。

萩焼や萩ガラスなどの
地元の伝統工芸品やお菓子が
ショップに並んでいました。

 

お部屋で楽しむのにちょうどいい、
お酒やおつまみも冷えていました。

ご当地楽

界 長門のご当地楽は、
「大人の墨あそび」

山口の伝統工芸・赤間硯で墨をすり、
扇形の和紙に絵や文字を書きます。

 

時間は30分ほど、無料で参加できます。

なかなか筆を使う機会もなければ
墨をする機会もないので、

おもしろそうだとは思いましたが、
今回はのんびり過ごそうと思い、
見送りました。

参加はしませんでしたが、
置いてある硯などが興味深く、
しばし眺めていました。

トラベルライブラリー

トラベルライブラリーへ続く通路では
風鈴が涼しげな音色を奏でていました。

なぜか動画を撮りだすと、静まる風(笑)。

 

ご当地の歴史や文化、自然、工芸に
触れられる本がずらり。

長州の思想家・吉田松陰先生も鎮座。

長門市にある青海島で
かつて行われていた捕鯨。

コーヒーやお茶、お水が用意されているので
ゆっくり一息付けます。

外にはのんびりできる
オープンスペースもありました。

入口にあったこれはなんでしょう?

温泉街散策に持ち出せる
灯りでした。

夜になると暖かい光が灯っていました。
粋ですね。

トラベルライブラリーの隣には、
曙門。

正面玄関から回らなくても
直接、音信川沿いの温泉街に出られます。

ちょっと軽くそぞろ歩きしにいこうか、
という気持ちにさせてくれます。

大浴場

お部屋の露天風呂もいいですが、
大浴場にも入ってみたいです。

こちらは女湯。

夏の暑い折は、ぬる湯にまずつかり、
あつ湯でさらに体を温め、

外湯で風に吹かれながらの
湯浴みが最高でした。

温泉を楽しんだ後は
ゆっくり湯上り処でリラックス。

湯上り処には
テラスも設けられています。

音信川を見ながら、リラックスします。

テラスを外から見ると、
こんな感じです。

 

もちろん屋内にも
ゆったりスペースが用意してあります。

湯上りの水分補給に。

小野茶夏みかんジュース
用意されていました。

 

界 長門ではなんと
日本酒も用意されていました。

地元・萩市の八千代酒造ROOM

界ではおなじみ、アイスキャンディー
お風呂上りにはうれしいですよね。

あけぼのカフェ

曙門のすぐお隣には、あけぼのカフェ。

どらやきドリンクを片手に
音信川沿いを散策するのも楽しいですね。

宿泊者でなくても利用できます。

以上、界 長門のお部屋と館内
ご紹介しました。

かつて長門は
藩主をいやした温泉というだけあって、

界 長門にも
モダンながら上品な趣が感じられ、
落ちつきある滞在となりました。

界 長門の食事
ご当地を感じさせてくれる豊かな時間でした。

別記事でご紹介します。

読んでいただき
ありがとうございました。

【公式】界 長門 空室検索

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