【ふふ城ケ島①】客室・館内紹介|海と過ごす、ふふオーシャンスイートとルーフトップラウンジ

関東

2026年3月24、25日に1泊2日で
ふふ城ケ島・海風のしらべに滞在しました。

ふふ城ヶ島は、神奈川県・三浦半島
2026年2月27日にオープンしたばかりの宿。

どこか懐かしい、のどかさを感じさせる
海の風景に心も体も緩ませてきました。

ふふ城ヶ島のお部屋や館内の様子
お届けします。

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ふふ城ヶ島へのアクセスとチェックイン

ふふ城ヶ島へのアクセス

ふふ城ヶ島の住所は
〒238-0237 神奈川県三浦市三崎町城ヶ島693

品川駅から京浜急行に乗って行きました。

指定席はとらず、
普通の席で快特に乗り、

1時間10分ほどで
三崎口駅までやってきました。

 

三崎口駅前ロータリーからバスに乗り、
終点・城ヶ島のバス停まで20分ほど

バスの混み具合は
三崎口駅ではそうでもありませんでしたが、

三崎港のバス停から大量の乗車があり、
車内はぎゅうぎゅう詰めでした。

意外に若いカップルが多いのも
印象的です。

ちなみに帰りの京急・快特は、
指定席ウィング・シート
スマホで予約し、帰りました。

 

15:00のチェックインまで
少し時間あるので、

三崎口駅すぐそばの
mito cafeでコーヒータイム。

米粉のスフレパンケーキ
ふっわふわ。

ソフトクリームが添えてあり、
至福のひと時を過ごしました。

ほっと一息ついて、
城ヶ島行きのバスに乗りました。

見えにくいですが、城ヶ島大橋を渡って
城ヶ島へ行きます。

直前まで知らなかったのですが、
城ヶ島は「島」なので、橋を渡ります。

城ヶ島のバス停に着くと、
たくさんのトンビが空を舞っていました。

城ヶ島バス停から、
ふふ城ヶ島へは歩いて5分。

途中、お昼寝している猫ちゃんたちに
出会いながら進みます。

スマホの道案内で
ふふ城ヶ島へ行こうとすると、

「観光橋」を通るルートが
表示されました。

 

観光橋を進んでいくと、海辺に出ます。

城ヶ島の海岸は
白い砂浜ではないですが、

地層が隆起した縞模様が見られます。
これはこれで風光明媚。

はあ、とため息が出るような
ほっとする風景。

建物が見えました。
これがふふ城ヶ島でしょうか。

 

ふふの入り口に着くかと思ったら、
海産物を食べさせてくれるお店に到着。

庭らしきところを通り抜けると、
ふふ城ヶ島の駐車場に着きました。

どうやら
裏から入ってきてしまったようです。

少し遠回りも
散歩と思えば心地よいもの。

とにかくふふ城ヶ島の
エントランスにたどり着きました。

 

ふふ城ヶ島へチェックイン

ではチェックインします。

まだ時間が早かったので、
こちらのロビーで待たせてもらいました。

 

目の前に広がる相模湾
地層の景色が広がり、爽快な気分です。

ウェルカムドリンクは
三浦のレモンを使った塩レモンドリンク。

東京を出たときは
肌寒いくらいでしたが、

城ヶ島に着いたときは
日差しがさんさんと降り注いでいました。

塩レモンドリンクで、
気分もさっぱりです。

ちなみに、ふふ城ヶ島の
通常のチェックインは15:00から、

アーリーチェックインは
14:00から可能です。

アーリーチェックイン料金は
1時間あたり13,200円。

通常のチェックアウトは11:00まで、
レイトチェックアウトは12:00まで可能です。

レイトチェックアウト料金は
1室につき13,200円です。

今回は、
レイトチェックアウトをお願いしました。

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ふふオーシャンスイート お部屋ご紹介

ふふ城ヶ島にはお部屋タイプが7種類、
全34室あります。

今回泊まったのは、ふふオーシャンスイート。
100㎡を超える広々としたお部屋です。

ふふ城ヶ島の建物は4階建て。

4階はルーフトップラウンジ、
1階はロビーやレストランのため、

客室2階と3階にあります。

ふふオーシャンスイートがある
3階に上がってきました。

エレベーター前のオブジェがおしゃれ。
今回の滞在に期待がふくらみます。

 

302号室のお部屋に来ました。

玄関に一歩入ると、
海を感じさせるさわやかな香り。

ふふオリジナルの海の香り
アロマとして焚かれています。

まずはルームツアー動画をどうぞ。

お部屋に入ると、全面に広がる海景色。
わあっと声をあげました。

落ちついたブラウンの色調
ほっと落ち着きます。

 

デイベッドソファー
贅沢に置かれているので、

寝そべりながら、
うたたねしたりして過ごしました。

窓も開くようになっており、
城ヶ島の光が差し込みます。

波の音も聞こえてきて
繰り返される自然のリズムに癒されます。

海からのそよ風を感じながら、
のんびり過ごしました。

磯釣りをしている人を、けっこう見かけました。
いい釣り場なのかもしれませんね。

海の向こうにうっすら稜線が
見えるのは、伊豆半島

天気がよければ、特に冬には、
富士山が見えることもあるそうです。

夕日の美しさにうっとり。
なんて贅沢な時間でしょうか。

 

明け方は漁に出ている漁船
帰ってきている様子も見え、

その後、レースが開催されていたのか、
大量のヨットが海上を進んでいました。

爽快な景色でした。

なにげにソファーの上にあるミニテーブルは、
飲み物を置いておけるので、便利。

ちなみに携帯充電器
bluetoothスピーカーも用意されています。

リビングの一角にあるミニバー

 

台の上には
米粉の発酵バターサブレお酒のボトル。

お酒はタグが付いているものは有料です。

滞在中は飲まなかったのですが、
両脇のボトルを買って帰りました。

湘南はるみというライスウイスキー。

ラベルをよく見ると
「久米仙酒造」の文字が。

神奈川県産のブランド米
「はるみ」を使い、

沖縄の泡盛メーカー、
久米仙酒造が手がけたお酒です。

こういうのは出会った時に
買っておかないと、
後から手に入りづらかったりします。

こちらは
油津吟 YUZUGIN

ゆずジンは見覚えがあります。
ふふ河口湖のバーで見せてもらいました。

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お部屋でこれらのお酒を飲むときは
ミネラルウォーターと炭酸水の
サービスがあります。

お魚の形のサブレはさくさく、
ちょっとつまむのにちょうどいい大きさ。

グラスやカップも十分用意され、
おこもり時間も十分楽しますね。

冷蔵庫の中も見てみます。

こちらもタグが付いているものは有料です。

 

水筒に入っているのは
海のハーバルティー

ほうじ茶に黒文字、
レモングラス、薄荷をブレンド。

お風呂あがりに
さっぱり飲めました。

バトラーへ電話するか
ユーティリティボックスを使って、
おかわりもお願いできます。

タグが付いていないものは無料ですが、
追加すると有料です。

水を飲んでしまったので、
追加したら1本200円でした。

お水は
冷蔵庫に2本だけでしたので、

お茶やコーヒーを
ポットで沸かすことも考えると、

もう2本ほど無料で置いてくれていると
うれしいなと思いました。

次は洗面所を見てみます。

洗面所は床暖房が入っているので
素足でも足先が冷たくならず、ありがたいです。

ふふオリジナル
スキンケアアメニティ。

クレンジング、化粧水、乳液、
ボディジェルと洗顔は用意してあるので、
持ってこずとも大丈夫です。

タオルもたくさん用意されていますが、
使ったら交換もしてくれるので、
思う存分、温泉に入れます。

引き出しにあるドライヤーはパナソニック製。
今どきの形のドライヤーです。

引き出しにはアメニティ
過不足なく用意されていました。

お風呂でも楽しめる、防水使用のテレビ
ふふでは定番ですね。

こちらが客室の温泉風呂。
広々としたラグジュアリーな空間です。

露天風呂ではありませんが、
露天じゃないからこその安心も感じました。

寒くもないですしね。

 

ふふシリーズのアメニティ。

城ヶ島は「海の香り」
清涼感があるさわやかな香り。

すっと気持ちが透きとおるような香りです。

光も差し込んできて、
いい気分でじっくりつかります。

お湯はうっすらですが、
にごりがあるように感じました。

 

浴槽のへりに設置されたサイドテーブル。

シャンパン…ではなく、炭酸水を入れて
優雅な気分を楽しみます。

このテーブルはとてもいいなと思いました。

浴槽のへりにグラスを置くと
危ないですし、

見た感じも
入浴タイムを格上げしてくれる感じです。

 

この着脱可能なお風呂枕も重宝しました。

固定でなく、
好きな位置につけられるので、

体を伸ばしたい方向に座り、
温泉を楽しめてよかったです。

夕暮れ時にはしっとりした雰囲気に。

あまりに気持ちがよかったので、
1泊で計4回、入りました。

客室温泉は、気がねなく、
気ままに楽しめるのがいいところ。

お湯は油壷温泉の運び湯とのこと。

運び湯、大変ですね。
貴重なお湯を思いきり楽しめました。

リビングからもお風呂場へ直通できます。

 

ふふオーシャンスイートは、
リビングとベッドルームが分かれている
セパレートタイプのお部屋。

ベッドルームに外からの光が入ってこないので、
ぐっすり眠れました。

ダブルサイズのベッドなので
体を思いきり広げても、
受け止めてくれる包容力。

高さもあり、特別感のあるベッドでした。

おかげさまで睡眠の質もよかったようで、
朝の目覚めもすっきりでした。

クローゼットです。

館内着羽織がかけられていました。

レストラン、バー、ルーフトップラウンジでは
館内着で過ごしました。

 

やや袖が短いかなと思いました。

羽織は袖なしタイプ。

こちらの引き出しに入っているのは
白いパジャマ。

生地の厚みがほどよい加減で、
着ている感じがしないほどの軽さ。

とっても寝心地がよかったです。

玄関にあるユーティリティボックスもご紹介。

スタッフと顔を合わせず、
物の交換ができます。

使い終わったタオルやハーバルティーをいれて、
ボタンを押すと交換してくれます。

お手洗いは、
玄関脇と洗面所の奥に2か所

夜中、暗い中でもベッドから近いほうに
二人それぞれ行けて便利でした。

ちなみにカギはオートロックではないので、
外出時はご閉め忘れにご注意です。

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ふふ城ヶ島の館内施設をご案内

お部屋を出て、
ふふ城ヶ島の館内を回ってみます。

ルーフトップラウンジ「宵星」

屋上階の4階には
ルーフトップラウンジ「宵星」。

来る前から気になっていたので、
早速行ってみました。

朝6:00~20:00に利用でき、
14:00~19:30はフリーフローを楽しめます。

フリーフロー、
絶対行くしかありませんよね。

三崎口駅に着いた頃は
薄曇りだったのですが、

宵星を楽しむ頃には
太陽の光が気持ちよかったです。

海がすぐそばの
とっておきのロケーション。

爽快に広がる相模湾と空を
ひとりじめです。

 

貸切もできるということなので、
特別な日に利用したいですね。

ボトルがずらりと並んでいて壮観。

こちらがフリーフローのメニュー

汐風ハイボール生ビール
スタッフが出してくれますが、
そのほかの飲み物はセルフです。

自分で作る
カクテルのレシピもありました。

無料の、ちょっとしたおつまみもありますし
有料のおつまみもありました。

まさに海からの風に吹かれながら
汐風ハイボールをいただきます。

少しだけ甘みのあるハイボールでした。

ちょっと日差しが強くなってきたので
室内に退避です。

 

室内には一人用ハンモック

なにも考えず体をゆだねて、ゆらゆら。
童心にかえる時間でした。

 

夫はスパークリングワインをおかわり。
さらにのんびり過ごします。

 

少し肌寒ければ
上着ブランケットも用意してありますので、
心おきなく海風を楽しめます。

 

水盤が目の前に広がる席もありました。

潮風が作る、水面のさざ波を眺めるのも一興。

 

フリーフロー以外の時間は
コーヒーを楽しめます。

朝食前に目覚めのコーヒー。
優雅に海を眺めながら朝を過ごしました。

 

ロビーラウンジ 浦香

こちらは1階にある
ロビーラウンジ浦香。

夕食後に立ち寄ってみました。

夜の静かな大人の時間を楽しむには
やっぱりバーですね。

夜になると幕が引かれていて
中の様子がわからなかったのですが、

「おかけするだけでも結構ですので、
よかったらメニューもご覧ください」

とのことなので、行ってみました。

とはいえ入ってみたら、
なにか飲みたくなるというもの。

他にお客さんは誰もいらっしゃらず
バーテンダーさんを呼んでいただくことに。

テーブルの上のライト
幻想的な影を作っていました。

穏やかな音楽と
柔らかくきらめく灯りに包まれながら、
時間が静かに過ぎていきます。

かなり暗くしてあるので
メニューをペンライトで見ます。

夫が頼んだのは、
ふふオリジナルの
ウッドスモークハイボール。

私はJapaneseクラフトジン黄金井
ソーダ割りでいただきます。

ふふ河口湖のバーと比べると
こじんまりした印象です。

海なので外の景色は真っ暗で
景色を楽しむという感じではありませんでした。

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スーベニール

ふふ城ヶ島には
1階のロビーラウンジ内に、

コンパクトながら
厳選された品々が並ぶショップがあります。

スーベニールと呼ばれ、
24時間利用可能とのこと。

ふふオリジナル商品
たくさん用意してあります。

お部屋にたいてあったアロマ
アメニティも購入することができます。

地元・三浦半島の恵みをいただける
食品もずらり。

無添加ジャムピクルス
見た目もかわいく、おみやげにもよさそうです。

ピクルスの瓶の中に
猫ちゃんを発見。

かき餅葉山の夏みかんのくず餅。

客室や館内に飾ってある、
城ヶ島の風景をおうちでも楽しめます。

 

ビーチサンダル
クルージングブーツも販売されていました。

磯遊びを楽しむには
こういうものがあるといいですよね。

城ヶ島ならではの
ラインナップだと思いました。

ドレッシングやご飯のお供など、
ふふオリジナルの味を持ち帰れるような品々も。

城ヶ島灯台

館内ではないですが、
ふふ城ヶ島のエントランスから
城ヶ島灯台に続く階段があります。

ただしこの日は灯台が工事中のため
行けず、残念。

 

下から眺める、その白い姿。

ふふ城ヶ島では、
海のすぐそば
に立つという
最高のロケーションを活かした、

波の音潮風を感じられる
ゆったりとした滞在になりました。

部屋のソファーでうたた寝したり、
波の音を枕にしたり。

心も体もゆるんでいく、
贅沢な余白の時間でした。

ふふ城ヶ島のお食事も別記事にて
お伝えしたいと思います。

読んでいただき
ありがとうございました。

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