【平戸・奥武雄④】風の森 客室・館内|森で過ごす、二人だけの時間

九州

2026年5月2~5日の
ゴールデンウィーク、

3泊4日で長崎・平戸
佐賀・奥武雄に旅行しました。

平戸でのお宿はKikka Hirado
お部屋の様子はこちらからどうぞ。

【平戸・奥武雄①】Kikka Hirado 客室・館内|海を眺め、静けさに包まれる滞在
2026年5月2~5日の3泊4日で長崎・平戸と佐賀・奥武雄に旅行しました。ゴールデンウィークではありましたが、ゆったりと九州の旅を楽しみました。1泊目は、平戸のKikka Hirado。Kikka Hiradoは5部屋のみの静かなお宿。部屋...

平戸からレンタカーで移動し、
佐賀・奥武雄温泉へ。

風の森は、完全おこもり宿。

食事も完全個室なので
チェックイン、チェックアウト時以外は
他の宿泊客とほぼ顔を合わせません。

二人客限定の宿なので、
二人だけのゆっくり時間を
一軒家でのんびり過ごす感覚です。

写真をいっぱいとってきましたので
風の森のお部屋と館内をご覧ください。

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風の森に到着|アクセス・チェックイン

風の森の住所は
〒843-0231 佐賀県武雄市西川登町17275

風の森のチェックインは15時。

 

15:00きっかりに
お部屋へ案内をしてくれます。

ちなみに、チェックアウトは12:00です。

 

案内までしばし、談話室でのんびりします。

お茶どころで有名、嬉野茶。
春の新緑のような美しい色です。

ほのかに香るゆずに、心が和みました。

風の森の客室は
11室すべてが離れ。

フロントやレストランがある本館と
客室の行き来は、カートで送迎してくれます。

風の森は
山を切り開いて作られた宿。

客室までは
それほど距離はないのですが、

高低差があり坂が
けっこうきついです。

カートは緑の中をゆっくり進み、
風を感じながらお部屋へ向かいます。

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「樹」のお部屋|木々に包まれて過ごす離れ

今回泊まったのは
「樹」のお部屋。

風の森のお部屋は
森の中の一軒家といった雰囲気。

木々に包まれ、
お部屋が見えないかもしれません。

まさに森の隠れ家。

お部屋を見ていきます。
動画もありますので、どうぞ。

では玄関から入っていきます。

リビングには、小さな円卓と座椅子。

なかなか最近は床に座る
ということもしないので、

使うことはありませんでしたが
窓の外の緑に心休まります。

景色が映りこんで見えづらいですが、
圧巻の大画面のテレビ。

こんな素敵な森の中では
活躍する場面がありませんでしたけれど。

ミニバーは必要十分といった感じ。

ラウンジがあるので、
コーヒーはそちらで楽しむのが
風の森の楽しみ方かもしれません。

冷蔵庫の飲み物はお水以外は有料です。
とはいえ、お値段は良心的。

今回、ゴールデンウィークだったため、
ウェルカムスイーツも用意されていました。

ペットボトルのお水も用意されていますが、
洗面所の水道水も飲むことができます。

風の森のお部屋は2種類。
・キングサイズのベッド
・ツインのお部屋

「樹」はツインのお部屋です。

ヘッドボードの窓からは
手が届きそうな森の姿。

こちらは洗面所。

動画もありますのでどうぞ。

まるで森の中で身支度をしているよう。
思わず深呼吸してしまいます。

 

スキンケアアメニティは一部、
ショップでも販売していました。

ドライヤーは、安心のリファ。

ミラーもあるので、
森を見ながらメイクできます。

タオルとその横には、木箱?

シートマスクやボディタオルが
入っていました。

ドクターシーラボと
メンズのスキンケアセット。

洗面所にはトイレがあるのですが。

ドアがありません。

夫婦とは言え
やはりちょっと落ち着かない気がします。

どちらかが洗面所を使っていると
トイレに行くのをためらってしまいます。

森を見ながら…というのも
一つの体験としては、
おもしろいかもしれませんが。

洗面所の奥には、
内風呂・シャワールームが続きます。

露天風呂があるので、
内風呂は使いませんでしたが、
こちらも温泉水。

シャワーヘッドもリファですね。

温泉について注意書きがありました。

風の森の温泉は
源泉量が豊富というわけではなく、

使いすぎると全館で温泉が出なくなるので
かけ流しはだめです。

では、お待ちかねの露天風呂。

露天なので
もちろん天井はないのですが、

新緑が空をふちどってくれていて、
ずっと眺めていたくなります。

露天風呂の開放感・動画をどうぞ。

泉質は、びっくりするほど
とろとろとした美肌の湯です。

温泉から上がっても
お肌にとどまり続けてくれる感じです。

湯の花が多く、
成分が濃いため泡立ったり、

茶色のミネラルが沈殿したりしますが、
汚れではないのでご安心を。

とろとろすぎて
足もとが滑りやすいので、

とくに内風呂の床は滑りやすく
転倒にご注意ください、とのこと。

高速道路が近いせいか、
露天風呂に入っていると遠くで
少し車が走る音がしました。

こちらは、クローゼット。

館内着の作務衣が用意されています。

作務衣はこんな感じです。
全館で利用可能です。

作務衣とは別に
パジャマも用意されているので、
夜は気持ちよく寝られます。

お部屋の感想。

お部屋のどの位置からも
木々がゆらめく様子が見られ、
呼吸がゆっくり深くなりました。

料金明細書です。

サウナの料金や飲み物の料金が入って
分かりにくいですが、

宿泊料金は、2名・1泊2日で
127,600円。

一人あたり63,800円でした。

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風の森|館内施設

お部屋を出まして、
風の森の館内施設を見ていきます。

カガミノサウナ|森の中でととのう場所

風の森には
プライベートサウナが用意されています。

チェックインの際、
朝食前に行けるように
翌朝の6時に予約しました。

カガミノサウナの料金は、90分7,700円。

朝ちょっと早起きして、
サウナを楽しんでみたいと思います。

客室からは歩いていけます。

名前のとおり、
外壁が鏡になっているので、

建物がどこにあるのか分からず、
目をキョロキョロしてしまいました。

タオルやアメニティは
用意されているので手ぶらでOKです。

 

 

客室と同様、
ドライヤーはリファですね。

お水やCHILL OUTが冷やしてありました。

 

着替えて出てみると、
まず木々に囲まれたテラス。

朝のすがすがしい空気を
体いっぱいに取り込みます。

サウナは
それほど得意でない私でも、

このリクライニングチェアで
ただただゆっくり過ごすという贅沢。

森の呼吸を感じるひとときでした。

デッキチェアの後ろには、
水風呂が用意されています。

私はひざまでが限界でした。

画像はありませんが、なんと、
水風呂調整用の製氷機もあります。

サウナ上級者は
氷も使うものなのでしょうか。

シャワーもテラスにあります。

 

では鏡のドアから、サウナに入ってみます。

二人客専用の宿ですから、
やはり二人で楽しむくらいの広さです。

砂時計がありましたので、
砂が落ち終わるまでは、しばし我慢。

前面が一面窓なので、
森の中でサウナに入っている気分です。

サウナに詳しくないので、
これでいいのかと戸惑いながら、

ロウリュに時々お水をかけながら
しばし汗を流します。

なんといっても
貸切型のサウナなので、

気がねなく、
自分たちのペースで楽しめ、

鳥の声を聴きながらの
豊かな時間が過ごせました。

風の森の前日に泊まった
Kikka Hiradoでも、
プライベートサウナを体験しました。

詳しくはこちらからどうぞ。

【平戸・奥武雄①】Kikka Hirado 客室・館内|海を眺め、静けさに包まれる滞在
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ラウンジ slow minutes|時間を忘れる場所

風の森で楽しみにしていたひとつは
このラウンジ。

客室から歩いて行けるので
気軽に利用できます。

入り口が壁のようで
わかりづらいです、

とラウンジへの入り方を
お部屋案内の際に、教えていただきました。

ここから先は別の世界ですよ、
という演出のよう。

照明を落とした細い廊下を歩いていくと、
広がる、光あふれた空間。

 

家具や調度品に
選び抜かれたこだわりを感じながらも、
ほっとリラックスできる場所です。

 

飲み物は
コーヒー、紅茶、冷水は無料です。

それ以外の飲み物やスナックは
有料なのですが、かなり良心的なお値段

ちょっと飲んでみよう、
ちょっとつまんでみよう、
という気持ちにさせてくれる心づかい。

ミニボトルたちが並んでいる姿が
かわいいですね。

有料のものは伝票に書いて、
チェックアウトの際、精算というシステムです。

値段ごとに数を書けばいいだけなので
それほど面倒じゃないですね。

ラウンジには
スタッフはいらっしゃいません。

それは「おふたりに自由に楽しんでほしい」
という思いから。

お部屋にもドリップコーヒーが
用意されていましたが、

せっかくならここで飲みたいと
ラウンジに足を運びました。

5月ならではの光る緑をたたえながら、
時間が止まっているかのような場所。

ほっと一息、
なにも考えない時間を過ごせました。

ショップ|旅の余韻を持ち帰る

フロントのお隣に
コンパクトながらショップがあります。

キャンドル温泉水を使ったコスメ。

さがびよりなどの、地元のお米やお茶。

 

夕食の際に登場したお皿もありました。

YUZU AWA
ノンアルコールの柚子スパークリング。

佐賀県産の柚子
天山の天然水を使っていて、

お酒を飲まない友達のおみやげに
いいと思い、買って帰りました。

この時だけなのかもしれませんが、
お菓子はなかったので、

おみやげを、というのなら
別のところを探しておくといいかもしれません。

フロントロビー・談話室|旅のはじまりと終わりに

フロントの様子です。

ちょうどこの時期、
波佐見の陶器祭りが開催されており、
そのお知らせが置いてありました。

中庭周りも素敵な空間。

食事やチェックイン・チェックアウト以外では
あまり本館で過ごす時間はありませんでした。

チェックイン手続きをした談話室。

しっとりとした雰囲気が落ち着きます。

置いてある雑誌は、
部屋に持ち帰って読むこともできるとのこと。

以上、奥武雄温泉・風の森
客室、館内の様子をお届けしました。

完全おこもり宿としての
工夫や心づかいが感じられ、

自分が森の中にいることを
感じさせてくれるお宿でした。

自然に会話が増えたようにも
思いましたし、

会話がなくても、
ただ二人でいることを
心地よく感じさせてくれました。

風の森のお食事は、
完全個室でいただきました。

その様子も別記事でご紹介します。

読んでいただき
ありがとうございました。

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