2025年11月22・23日の1泊2日で
山梨県・富士河口湖町にある
ふふ河口湖へ行ってきました。
今年の5月にもふふ河口湖に滞在し、
新緑の季節の景色がすばらしく、
秋の紅葉の季節にもまた
ぜひ訪れたいと再びの宿泊となりました。
お部屋からの景色も楽しみです。
この記事では
梢プレシャススイートのお部屋を紹介します。
写真もいっぱい撮ってきましたので
詳しくご紹介します。
新緑が美しく、次は紅葉の絶景を求めてふふ河口湖を予約
5月に初めて訪れたふふ河口湖は、
新緑の美しさがとても印象的でした。

部屋のテラスから眺める瑞々しい緑や、
その空気の心地よさが忘れられず、
「次は紅葉の季節にも泊まってみたい」
と、思いました。
富士山と紅葉、
まだ見ぬ絶景が頭の中に広がります。
そこで河口湖の紅葉のピークは
例年11月下旬とのことで、
11月22日宿泊の予約を入れ、
再びふふ河口湖を訪れました。
ふふ河口湖へのアクセス|新宿から富士回遊に乗る
東京方面から河口湖へ向かいます。
新宿駅から富士回遊に乗る
新宿駅から河口湖駅まで
富士回遊に乗っていきます。

富士回遊はかいじと
大月駅で切り離しになりお別れ。
行き先表示が交互に切り替わります。


新宿駅10番線から出発します。

ここが車両の切り離しになる連結部分ですね。

富士回遊は外国人観光客でいっぱい
富士回遊は満席を超えて、
通路に立っている外国人が多数いました。

座席に座っていても
真横に人が立っているので
なんだか落ちつきません。
富士回遊には車内販売も自販機もないので、
飲みもの・食べ物は乗車前に買いましょう。
富士吉田駅で
外国人がたくさんおりていきました。
新倉山(あらくらやま)にある
五重塔である忠霊塔(ちゅうれいとう)が
富士山のフォトスポットになっているとのこと。
河口湖駅も観光客であふれている
河口湖駅に着きました。

紅葉の季節だけあって、観光客でいっぱいです。

タクシーを事前予約していた
夫が事前にタクシーを予約しておいてくれたので
タクシー待ちをせずにすみました。

前回、タクシースタンドで待っても
全然タクシーが来なかった経験がありましたので。
タクシーの数自体は
そこそこあるようなのですが、
需要に供給が追いついていないようです。
タクシーの運転手さんによると、
この日は連休だったので
まだ日本人がいるほうだそうで、
平日は外国人ばかり、
日本語をまったく話さず
一日を終えることもあるとか。
ふふ河口湖へチェックイン
河口湖、富士山周辺をエリアとしている
13番タクシーに乗り、
運転手さんとお話ししながら
ふふ河口湖へ向かいます。
ふふ河口湖へタクシーで15分
河口湖駅よりタクシーで約15分で
ふふ河口湖に着きました。
料金は3,300円くらいだったと思います。


自然をふんだんに取り入れつつ、
洗練された印象のエントランス。


アーリーチェックインは14:00から
今回アーリーチェックイン(14:00)と
レイトチェックアウト(12:00)
をお願いしていました。
アーリーチェックインは13,200円、
レイトチェックアウトは13,200円の
料金がそれぞれ加算されます。

通常のチェックインは15:00から、
チェックアウトは11:00までです。

ふふ河口湖のような素敵なお宿では
その料金を支払っても、
長く滞在したいと感じます。

それでもまだ、13:15。
アーリーチェックインの14:00より
だいぶん早く着いてしまったので、
荷物だけ預かってもらい、
もみじ祭りに行ってみることにします。
もみじ祭りなど周辺観光については
別記事でご紹介します。
ふふ河口湖の客層|外国人が多い
平日だと100%外国人が宿泊している日も
あるそうです。
ただこの日は
紅葉の季節の連休ということもあり
日本人客も多かったです。
ブーケを持った女性がいらっしゃって
新婚カップルのようでした。
他には親子三代のファミリーもいらっしゃって、
小学生のお子さんも
滞在を楽しんでいる様子でした。
紅葉ピークは過ぎていたが余韻を楽しめた
紅葉のドンピシャ時期を
狙ったつもりでしたが、
11月下旬に訪れた河口湖は、
紅葉のピークを少し過ぎていました。

ふふ河口湖から歩いて行ける
もみじ祭りの会場でも
鮮やかな色づきは落ち着き、
葉が落ちてしまった木々も目立ちました。

思い描いていた紅葉の景色とは、
少し印象が違っていたかもしれません。
けれどふふ河口湖の客室テラスから見える
山すそには赤や黄色が残っていて、
華やかさはないけれど、
しっとりと静かな空気が流れていて、
この時期ならではの心地よさがありました。

もみじ祭りについては、
別記事でご紹介しようと思います。
ふふ河口湖 梢プレシャススイートをご紹介
今回は、前回402号室のお隣の
403号室に宿泊しました。
どちらも同じお部屋タイプ、
梢プレシャススイートです。
梢プレシャススイート|402号室と403号室で違ったところ

梢プレシャススイートは
ふふ河口湖の最上階の客室で、
部屋に入ると、テラスの向こうに
富士山と河口湖が視界に入ってきます。
ただ、同じ部屋タイプでも
部屋の位置や間取りで過ごし方は変わる
のを実感しました。

今回の部屋は前回より
テラスへの間口が広く、
ゆったりしたソファが
コーナーに置かれていたので、
富士山を眺めながら過ごす時間が
より快適で、長くなりました。

夫が公式サイトの写真を見ながら
テラスからの富士山の見え方の違いが
気になっていたようで、
楽しみにしていたようです。

403号室・梢プレシャススイートのルームツアー
まずは403号室・梢プレシャススイートの
ルームツアー動画をどうぞ。
落ち着いた雰囲気の玄関。

富士山の溶岩石から
ふふ河口湖オリジナルの
GREEN WOODが香ります。

ふふでは集荷ボックスが設置されており、
ルームサービスの器等を回収してくれます。


こちらはベッドルーム。

まるで森の中にいるような気分で
眠りにつけます。

ベッドサイドのスイッチは
絵の表示が分かりやすく、かわいいです。

ベッドの上にある
ふふのきんちゃくの中には
靴下足袋が入っていました。

このお部屋は広々ワンルームタイプで
ベッドのお隣にリビングが続いています。

木のぬくもりに包まれて、
気持ちがほっこります。

お部屋の木の光合成のために、
ライトを点けたままを推奨しています。

リビングの吊戸棚には
茶器が収められていました。


リビングの先に広がるテラス。

お隣の402号室のお部屋より
間口が広く、
光がたっぷり取り込まれ、
富士山も真正面に見えます。

タクシーの運転手さんによると、
ふふ河口湖からの富士山は、
手前に河口湖があるので、
景色をさえぎるものがなく、
一番きれいに見えるとのこと。

初日は富士山のてっぺんに雲がかかり
それもまた風情がある、と思いましたが、
翌日の朝は雲が取れ、
少し雪化粧の富士山が見え、
やっぱり富士山はこうでなきゃ、
と、うれしくなりました。

2日目の朝は、
神々しい富士山の姿を拝めました。
402号室は
1人用ソファーが2つでした。

403号室は
コーナーに大きなソファーが1つ。

こちらのほうがリラックスでき、
ソファーで過ごす時間も多かったです。
テラスの真ん中には
バイオエタノール暖炉。

すすや煙、有害物質をまったく出さない
地球にやさしい暖炉です。

炎を楽しむには、フロントまで連絡が必要。
スタッフが道具をもって、
暖炉に点灯しに来てくれます。
お部屋を暗くして、2時間ほど
炎の揺らめきを楽しみます。
テラスからも客室露天風呂へ
行けるようになっています。

ふふ河口湖では、
全室に露天風呂が付いています。

富士溶岩でできた浴槽で
自家源泉を楽しめました。
美肌効果もばっちりです。
浴槽側から外の見え方は、こんな感じでした。

客室露天風呂の癒し動画もどうぞ。
ふふ河口湖の温泉は、
加温・加水がされた循環式です。
客室露天風呂のお隣には
独立したシャワーブースがあります。

ふふ河口湖オリジナルのアメニティは
GREEN FOREST 森の香り。

シャワーブースのお隣の洗面所に出ました。


洗面所の引き出しには
アメニティが入っています。

以下のアメニティは持ち帰りできます。
・歯ブラシセット
・髭剃り
・ヘアブラシ
・ヘアゴム・ヘアバンド
・シャワーキャップ
ただしボディジェル、クレンジングジェル・
化粧水・乳液など、
ボトルタイプの「余香」シリーズは
客室備品のためお持ち帰りできません。

シャワールームの
シャンプー・コンディショナー・ボディソープの
ボトルも同様に持ち帰り不可です。
タオル掛けもふふ河口湖らしい
心がやすらぐ木の素材です。

ドライヤーはパナソニック製でした。

こちらは、ミニバーカウンター。

デスクにもなっています。

携帯充電器も用意されているので安心。


木札が付いているボトルは有料です。

ふふオリジナルのウイスキーもあります。
お部屋のウイスキーをいただくと
氷と炭酸水のサービスがあり、
お部屋でくつろぎながら
ハイボールが楽しめます。

ドリップコーヒーと紅茶、
それと、
ウェルカムドリンクでもいただいた
ふふオリジナルの和漢十八茶。

石が支柱のドリッパーが
ふふ河口湖らしいですね。

冷蔵庫の中はこんな感じです。

富士溶岩が入ったミネラルウォーターが
水筒に入っています。

この溶岩石は「富士山のカケラ」として
ふふ河口湖のショップでも売っています。
水道水をミネラルウォーターに変えてくれる
というすぐれもので、
おみやげに買って帰りました。


ふふオリジナルのワインが赤・白と
ちょっと甘めのスパークリングワイン。


ルームサービスの案内が
壁に掛けられていました。

ルームサービスは
前回と大きく変わらないようでしたが、
前回あった熊肉カレーは
今回は見当たりませんでした。

メニュー表を確認したところ、
その他は前回と変わっていませんでした。

熱燗、日本酒のルームサービスもあります。


クローゼットには館内着が用意されています。

前ボタン・長袖のセパレートタイプです。

ウエストがひも式で、
ゴムだとなおありがたいですが、
やわらかなガーゼのような肌触りです。

羽織はこんな感じです。

もちろんレストランも館内着でOKです。
温泉宿だと館内着があるので
リラックスして過ごせるのもいいですね。
梢プレシャススイートのお部屋は
前回、滞在した際の記事もありますのでどうぞ。

ふふ河口湖 梢プレシャススイートの料金

1泊2食で一人99,500円、
二人で199,100円です。
連休でしたので、
通常より割高になっているのかもしれません。
その他、
夕食時の追加料理、飲みものや、
アーリーチェックイン、
レイトチェックアウトの料金も加算されています。
下の明細は
2日目に追加された分の料金です。

朝食のとまとジュースやおみやげの料金が
別明細になりました。
ふふでは、
エクスプレスチェックアウトというサービスがあり、
事前にWEB上で
クレジットカードを登録しておくと、
チェックアウト時の清算が
自動で済まされるというサービスです。
チェックアウトの際は
ルームキーを返却し、明細をもらうだけで、
混んでいる時でも待ち時間が短くなり、
スムーズに出発できるというわけです。
まとめ|どの季節も絶景を楽しめるふふ河口湖
以上、ふふ河口湖の
梢プレシャススイートのお部屋を
ご紹介しました。
紅葉のピークは
外れてしまいましたが、
テラスからの景色は紅葉の余韻を残しており、
富士山の秋景色を楽しめました。
また同じ部屋タイプでも、
季節とお部屋の位置により
新しい体験になりました。
ふふ河口湖は、
雪景色や桜の季節もよさそうです。
どんな季節でも
何度でも泊まりたくなる宿だと感じました。
ふふ河口湖の食事の様子も
別記事にてご紹介します。
前回の、初夏のふふ河口湖滞在を
まとめていますので、どうぞ。

読んでいただき
ありがとうございました。


