【東伊豆③】bekka izuのお部屋紹介|伊豆高原で別荘のようにくつろげるオーベルジュ

中部

2026年3月21~23日の2泊3日で
夫と二人で東伊豆へ旅行に行きました。

1泊目は熱川の宿、
伊豆リトリート 熱川粋光(すいこう)
by 温故知新。

【東伊豆①】熱川粋光 by 温故知新 客室・館内紹介|懐かしさと洗練が息づくリトリート
2026年3月21~23日の2泊3日で夫と二人で東伊豆へ旅行に行きました。1泊目は熱川の宿、伊豆リトリート 熱川粋光(すいこう)by 温故知新。2025年3月にいったんクローズし、2025年11月にリニューアルオープン。以前の粋光とはガラッ...

2泊目は、bekka izu。
1日1組一棟貸しのオーベルジュです。

離れに泊まることはありましたが、
一棟貸しは初めてです。

思い切って平日休みをとって、
直前に予約をしました。

一棟貸しなので、
当然ほかに予約が入っていれば
もう泊まれません。

高原の別荘にいるような
なにもしない時間を過ごすことができました。

そんなbekka izuのお部屋の様子を
ご紹介します。

スポンサーリンク

bekka izuのアクセス・チェックイン

bekka izuの住所・最寄り駅

bekka izuの住所は、

〒413-0234
静岡県伊東市池字中野614番126南大室台4次の8

宿の向こうに
大室山がそびえるというロケーション。

最寄り駅は伊豆急・伊豆高原駅です。

1泊目の伊豆リトリート熱川粋光を
チェックアウトし、

伊豆熱川駅から伊豆高原駅まで
移動します。

伊豆急のリゾート列車、
黒船電車に乗れました。

黒船電車を含め
この旅で、観光も少しできましたので
それも別記事にてご紹介します。

bekka izuの送迎・駐車場

伊豆高原駅に着きました。

事前に送迎をお願いしておりました。
来てくださったのは、なんとシェフ

伊豆高原駅から車で10分くらいです、
とのことで、

車中、シェフとお話ししながら
宿へ向かいました。

bekka izuにチェックイン

bekka izuに着きました。

建物の中に入ると、
まず木の香りに癒されます。

建物が建ってから
3年目に入られたとのことですが、
まだ木の香りを楽しめます。

お部屋の中には
ウッドデザイン賞を表彰状。

お庭側の窓からは
大室山が見えていました。

お着きのお茶は、
近くの山で採れたクロモジ
という香木を使ったハーブティー。

かわいいマカロンと一緒にいただきます。

空気がふっとやわらぐようなチェックイン。

シェフの奥様でいらっしゃる
マネージャーのお部屋案内を聞きながら、
のんびりと過ごせそうだなと感じました。

bekka izuのチェックイン・チェックアウト時間

チェックインは15:00、
チェックアウトは11:00でした。

スポンサーリンク

bekka izuのお部屋をご紹介

伊豆高原の別荘地の中に
静かにたたずむbekka izu。

1日1組、
一棟貸しのオーベルジュ、

というと大人の宿かと
思ってしまいますが、

シェフ・マネージャーご夫妻にも
小さなお子さんがいらっしゃるので、

ぜひ子育て中の方にも
ゆっくりしてほしい、とのこと。

お子さんがいると
ゆっくりご飯が食べられなかったり、

他のお客さんに
気を遣ったりするでしょうから、
手ぶらで来てほしいくらいだそうです。

お子さんとのんびり過ごせるオーベルジュ
珍しいんじゃないかと思います。

記念日に泊まる方や
施設から外泊許可を取って
家族と過ごされる方もいらっしゃるようで、

お客さんのリクエストに
柔軟に対応されているようでした。

まず、bekka izuの
1階のルームツアー動画をご覧ください。

まず入り口にあるダイニングを抜け、
扉を開くと開放感のあるリビングが広がります。

手足を伸ばしてくつろぎ、
心も広がっていくようでした。

リビングの棚には
たくさんの本が並んでいました。

「一気読み世界史」など、
手にとってみたくなるセレクト。

お料理の本もいくつかありました。

このあたりは夜が暗く、
星を楽しめるとのことで、
本格的な望遠鏡が置いてあります。

昔、小学校で習った星座盤で
その季節の星座を見てみたり。

日が落ちると外には
青の景色が広がりました。

リビングからテラスに出られます。

鳥が庭の木にやってきて、
かわいい姿を見せてくれ、
さえずりを聞かせてくれました。

リスも電線を渡って
お庭にやってきていました。

外来種のタイワンリスのようで、
喜ばしいことではないのかもしれませんが、

彼らにとっては
住みやすい場所なのかもしれません。

テラスの真ん中には暖炉があります。

夜になると、
自動で点き、自動で消えます。

ゆっくり炎を眺めて夜を過ごすのも
贅沢な時間。

テラスから見た建物。

お部屋に戻ります。

リビングには立派なミニバー
ミニというにはお酒が勢揃いしすぎています。

部屋に入った瞬間から気になっていました。

ワインセラーはもちろん別ですが、
その他の飲みものは自由に飲めます。

駅にお迎えに来ていただいた時に
シェフに、

「近くにコンビニスーパーがないので
どこか寄りますか?」

とお心遣いしていただきましたが、
その心配はご無用の品ぞろえ。

おこもり時間を存分に楽しめる仲間たちが
ずらりと並んでいます。

炭酸をつくれるソーダストリーム
生絞りみかんジュースをつくれるジューサー。

使ってみたくなる、
わくわくするマシンが充実しています。

ジュースにもできますが、
もちろんそのままみかんはいただけます。

立派な大きいみかんで
とても甘くおいしかったです。

こちらの冷蔵庫の中も気になります。

冷凍室には氷が2種。

まあるい氷
グラスに浮かべてお酒を飲みたくさせます。

ハーブも用意してあるので、
カクテルに浮かべたりしました。

ゆず茶として楽しめる自家製ゆずペースト
自家製のシロップ。

お酒がちょっとという方も
ノンアルコールで楽しめます。

お酒となると、
おつまみもほしくなりますね。

ひきだしに各種、用意してくれています。

ドライ椎茸のおつまみ
一度手を付けたら止まらなくなりました。

その時その時の食材で、
シェフがいろいろ作るそうです。

他の引き出しにはボードゲームも。
絵はがきを書ける道具もありました。

ヨガマットストレッチポールもあって、
そういう過ごし方もできるのがいいなと思いました。

というわけで、
このミニバーを目にすると

いてもたってもいられず、
なにか作ってみたくなります。

モヒートを作ってみました。

ハーブも用意してくれているので
私が作っても、それなりに見えます。

もっといろいろ飲みたかったのですが、
あまり調子にのって飲むと

夕食を楽しめないようにも感じ、
これくらいにおさえておきました。

一泊だけじゃ楽しみきれない、
一日じゃ足りないと切に感じました。

こちらは1階のベッドルーム

ベッドはやや硬め、枕の重さが寝心地がよく、
旅先ではなかなか寝付けないこともありますが、

静かでしたので、ぐっすり朝まで眠れて
心も体もすっきりしました。

ベッドの上には館内着が用意されています。
食事は館内着でOKです。

糸から選んで作られた、
宿のこだわりの館内着。

欲しくなる方もいらっしゃるそうで、
在庫があれば購入も可能だそうです。

夜はちょっと冷えたので、
あたたかい羽織を。

さらに奥に進むと、洗面所があります。

洗面台が2つなのはありがたいですね。

アメニティ
必要十分に用意されています。

ドライヤーはダイソン製の
すてきなやつです。

洗面所から、温泉風呂が続きます。

こだわりの源泉かけ流し温泉風呂。
源泉が熱いので、かき混ぜ要です。

湯船にのんびり入っていると、
自然の恵みに全身を包まれ、ほっこり。

温泉の成分表もいちおう載せておきます。

2階に上がってみます。

2階のルームツアー動画もありますので
どうぞ。

2階にもベッドルームがあります。

別荘に来たという気分を味わえる
広々ベッドルームです。

天井にも木がふんだんに使ってあり、
自然素材にほっとします。

ベッドルームが
1階2階とそれぞれあるので、

友人同士で来たりしても
プライベートも保てます。

ベッドサイドのオブジェ。

わっぱの中には充電器が入っており、
大きな松ぼっくりはドイツのもの。

割れ目が入った岩のようなものは、
オブジェかと思ったらスピーカーでした。

静かに置かれていますが、
「これはなんだろう」
と尋ねたくなるものばかり。

デスクの下には小さな冷蔵庫があり、
天城の湧水が入っています。

ちょっとのどが渇いたからといって
わざわざ1階に降りなくていいという
心くばりです。

ただ木造ですし
静かな環境だからこそ、

1階にいると2階の物音は
少し感じるかもしれません。

2階の洗面所

1階の洗面所と同じように
アメニティも置いてあって、

2階でも不自由なく
身支度ができてありがたいですね。

1階にもありましたが、
箱に入っているスキンケア一式。

パウチで入っていました。

スキンケアを持参しなくていいので
より身軽に来られます。

2階があると、ほんとにおうちみたい
ほっこりしました。

部屋の中をあちこち行き来したくなり、
子供さんにも喜ばれそうな気がします。

スポンサーリンク

まとめ|心からくつろげる、別荘のようなオーベルジュ

以上、伊豆高原のオーベルジュ、
bekka izuのお部屋の様子をお伝えしました。

公式ホームページを見て、
格式高いのかとすこし身構えていましたが、

親しい人のおうちに泊まっているような
アットホームな雰囲気でのんびり過ごせました。

心地いい距離感の丁寧なおもてなしが、
ほっとするオーベルジュでした。

別記事にbekka izuのお食事の様子も
お伝えします。

読んでいただき
ありがとうございました。

bekka izuの予約は
公式か一休のみ。

今回、一休から予約したところ、
予約時にすぐ使えるポイント分の金額
夕食のワインを楽しめました。

気になる方はぜひご覧になってみてください。

【bekka izu】を一休.comで見る

タイトルとURLをコピーしました