【平戸・奥武雄③】平戸・佐世保観光|九十九島と異国情緒にふれる旅

九州

2026年5月2~5日の3泊4日で
長崎・平戸と佐賀・奥武雄に旅行しました。

平戸には2泊し、
レンタカーも借りていたので、

ゆったりめの
平戸と佐世保の観光ができました。

平戸のお宿はKikka Hirado。
お部屋の様子はこちらからどうぞ。

【平戸・奥武雄②】Kikka Hirado 食事|平戸の食と、人に癒された滞在
2026年5月2~5日のゴールデンウィーク、3泊4日で長崎・平戸と佐賀・奥武雄に旅行しました。平戸でのお宿はKikka Hirado。お部屋の様子はこちらからどうぞ。2泊しましたので、平戸の恵みの食材をたっぷり堪能できました。お料理だけでな...

今回訪れたスポットは、
平戸市と佐世保市の
2つのエリアにまたがっています。

佐世保では
九十九島の美しさに息をのみ、

平戸では
異国情緒最果ての美しさ
出会いました。

写真もたくさん撮ってきましたので
どうぞご覧ください。

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1日目の観光

長崎空港に降り立ち、
レンタカーを借りました。

チェックインまでまだ時間がありますので、
宿に向かう前に観光をしました。

ゴールデンウィークなので
相当混んでることを覚悟しましたが、

飛行機料金が上がっているせいか
レンタカーも去年ほどじゃないとのこと。

渋滞で車が動かないということは
なかったです。

九十九島パールシーリゾート|佐世保の美しい海を五感で体験

長崎空港から向かったのは、
まず九十九島パールシーリゾート。

高速を使い
長崎空港から1時間半ほどで、着きました。

お目当ては遊覧船。

大きな遊覧船に乗るか、
それとも小型クルーズに乗るか迷いました。

大型遊覧船が入りこめない
細かいところまで行ける、

小型船リラクルーズ
おもしろそうだと思い予約しました。

乗船時間までまだ一時間ほどあるので
パールシーリゾートでお昼をいただきます。

佐世保バーガー ラッキーズ|できたて熱々の絶品ご当地バーガー

パールシーリゾートには
いくつか飲食店があり、
地元の食を楽しめます。

まずはやっぱり佐世保バーガー。

佐世保に来たからには
体験しておきたいローカルフードです。

パールシーリゾートには
佐世保バーガーが食べられるお店が
2店舗ありました。

作りたてを食べられる
ラッキーズでいただくことにしました。

入り口ではおじさんがお出迎え。

ひとくちに佐世保バーガーといっても
種類がたくさんあり、何にしようか迷います。

ステーキバーガー・スペシャルの看板が
店頭に出ていました。

一日10個の数量限定販売
の文字が目に入ります。

限定と言われれば
いただかずにはいられません。

肉が普通のステーキバーガーの2倍
というボリューム。

待ち時間「5分から15分」
と表示が出ていましたが、

実際は
25分かかると言われました。

リラクルーズに乗るまでまだ
たっぷり時間があるのでオーダーしました。

番号呼び出しの放送がかかるので、
店内を出ていても大丈夫です。

できるまでパールシーリゾート内の
ショップをぶらぶら見て回ります。

そうこうしているうちに
番号が呼ばれ、受け取りました。

 

パールシーリゾート内は
ベンチがたくさん設置されており、
芝生のエリアなどもあるので、

お店の外で、穏やかな港の風景や
係留されたボートを眺めながら、
食べるのも気持ちがいいです。

天気がよかったので私たちは
ベンチでいただくことにしました。

作りたてを売りにしているだけあって
バーガーは熱々!

私が頼んだステーキバーガースペシャル
レタス・玉ねぎ・ステーキが入っています。

味付けは
シンプルで素朴な感じで、

お肉そのままのほっとする味わい、
おいしかったです。

夫はトリプルバーガー。

オーロラソースだと思うのですが
見た目も味も懐かしい感じです 。

ボリューム的にもちょうどいい感じで
クルーズ前にもぺろりといただけます。

心地よい潮風を感じながら
海辺のベンチでほおばる楽しい時間でした。

こちらはもうひとつのお店、ベルビーチ。

こちらの店頭も
たくさんのお客さんでにぎわっていました。

九十九島リラクルーズ|小型船で島々の間をゆったり巡る

ラッキーズの佐世保バーガーを食べ終え、
遊覧船ターミナルへ。

リラクルーズにはトイレがないので
先に済ませておきましょう。

リラクルーズの定員は12名、
50分の小旅行が始まります。

このときはリラクルーズ2隻
同時に出航。

とはいえ2隻が
同じコースを通りません。

エリア内なら
どこに行ってもいいとのことで、
船長の気のおもむくままに進みます。

なので何度来ても
楽しめるかもしれませんね。

手を伸ばせば届きそうなほど
海面が近く、
波の音や潮風が心地いいです。

海の生き物や鳥たち、
九十九島独自の島の定義など、

船長さんのガイドに
耳を傾けながら巡るひととき。

リラクルーズは
水深1mの浅瀬も通れ、

大型遊覧船では入れない
入江に近づくことができます。

九十九島の自然の迫力を
身近に感じることができつつ、

大型遊覧船とはまた違う、
ゆったりとした楽しい体験になりました。

生月大橋|潮の香りに出あえる水色の橋

九十九島パールシーリゾートを後にして、
Kikka Hiradoに行く前に、もう一か所。

まず、平戸大橋を渡ります。
動画もありますのでどうぞ。

Kikka Hiradoを通り過ぎ、
平戸島からさらに足を伸ばして、

生月島と平戸島を結ぶ
生月大橋へ。

生月大橋を渡る最中の動画をどうぞ。

美しい五島灘を望む
生月島へとつなぐ唯一の架け橋です。

車を降りると、
ほのかな潮の香りを感じました。

平戸大橋が赤なのに対して
生月大橋は水色のトラス橋。

浜では何か獲っている方が
いらっしゃるのが見えました。

お声掛けしてみると
ウニとかトコブシが取れるとのこと。

網にはウニがたくさん入っており、
壮観です。

水色の橋が渡してある景色と
浜での漁の風景、

のんびりした空気感に
リラックスできました。

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2日目の観光

Kikka Hiradoの朝食後、
平戸観光のパンフレットをいただきました。

雨は降っていましたが、
レンタカーがあるので
平戸を観光してみようと思います。

こういう道路地図があると
レンタカー観光では助かりますね。

平戸瀬戸市場|平戸の海の幸とおみやげ探しを楽しむ

Kikka Hiradoから瀬戸大橋を越えて
平戸瀬戸市場に行きました。

この日はあいにくの雨模様ですが
平戸瀬戸市場からは、

朱色が鮮やかな
平戸大橋の姿も見えました。

1階の直売所には、
平戸の恵みが所狭しと並び、
お客さんの熱気があふれていました。

Kikka Hiradoの食事でも登場した
平戸特産の柑橘、夏香。

Kikka Hiradoのお食事の様子は
こちらからどうぞ。

【平戸・奥武雄②】Kikka Hirado 食事|平戸の食と、人に癒された滞在
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川内(かわち)かまぼこ売り場。

売り場は広く取られ、
商品もかなり充実。

買っていく人もたくさんいたので
人気商品なのでしょう。

お酒のおつまみによさそうですし、
ほんとは買って帰りたいところですが、
夕食が食べれなくなるので我慢です。

Kikka Hiradoの夕食のときにいただいた
森酒造場、福田酒造のお酒がずらり。

ちょっと見るだけのつもりが、
いつのまにか買い物かごを
手に取ってしまっていました。

 

お魚はさすがに買えませんが、
見るだけでも、その迫力を楽しめます。

日本有数の漁場である平戸の海で
獲れたばかりの新鮮な姿は圧巻。

Kikka Hiradoの食事でも
出てきた慈眼塩

満月の夜の海水で作られた塩です。

平戸瀬戸市場の2階にはレストランがあり、
人気No.1は平戸海鮮丼。

Kikka Hiradoで
おなかいっぱい朝食をいただいたので、
今回は見送りました。

平戸瀬戸市場で買ったおみやげたち。

スイーツなどは一切なく
あごだしや乾きものなどのシブい面々たちです。

旅の途中に立ち寄って、
おみやげ選びに迷うのも
楽しいひとときでした。

Kikka Hiradoにはショップがないので、
おみやげは平戸瀬戸市場で買っておくのが
いいかもしれません。

PEA BERRY|地元で愛される自家焙煎カフェ

夫が事前に調べてくれていたカフェ、
PEA BERRY

平戸瀬戸市場にも看板が出ていました。

平戸瀬戸市場の場内ではないのですが、
すぐに見えるところにありました。

 

行った時の店内は観光客というより、
地元の人が集っているように見え、
和気あいあいとした雰囲気。

自家焙煎のコーヒー豆が
ずらりとカウンターに並び、
こだわりを感じました。

ゆっくりいただきたくなる、
アイスコーヒー
の深い味わい。

夫は具がみっちり入った
サンドイッチをオーダー。

大きく口を開けて、いただきます。

私はメルトワッフルサンドを。

1/2のワッフルに、
チョコクリーム、チョコレートクランチ、

クランベリー、バニラアイス、
生クリーム、アーモンド、

ココアパウダー、チョコレートソース
という豪華な顔ぶれ。

でもワッフルが1/2なので
ちょうどいいボリュームだと思いました。

甘さも
わりと控えめに感じました。

コーヒーと一緒にいただきたい
フードやスイーツメニュー
驚くほど充実しています。

落ち着いた店内で、
観光地のお店というよりは、

地元の方の行きつけのお店
というような印象。

心がふっとほどける、
穏やかな時間を過ごせました。

平戸ザビエル記念教会|異国情緒と祈りの歴史を感じる教会

PEA BERRYでのんびりした後、
ザビエル記念教会に向かいます。

広い駐車場がありますので
安心です。

道中では
オランダ橋平戸城などが見られ、
平戸の深い歴史に触れながらドライブ。

平戸ザビエル記念教会に着きました。

城下町にたたずむ、
優しいグリーンの尖塔が印象的な
平戸ザビエル記念教会。

 

平戸殉教者顕彰慰霊の碑がありました。

ザビエルによって
平戸にもたらされたキリスト教は
急速に広まりましたが、

その後の禁教令によって
多くの信徒が殉教し、

平戸各地で400人以上が
命を落としたと伝えられています。

祈りと歴史の重みを感じる場所でした。

教会の中は、撮影が禁止されています。

教会の中では
手作りの押し花しおり
無人販売されていましたので購入しました。

丁寧に作られていて、
祈りと手作りのぬくもりを感じます。

本を読むたびに
平戸の旅を思い出しますね。

キリスト教の歴史に思いをはせ、
心が静かになる時間でした。

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3日目の観光

Kikka Hiradoをチェックアウト後、
九十九島の絶景を最後に拝んでおこうと、

佐世保まで車を走らせ、
九十九島を見渡せる展望台を2か所回りました。

展海峰 (てんかいほう)|遊覧船とは違う九十九島の表情

展海峰の場所はこちら。

標高165mの高台に位置する
展望台に行ってみます。

遊覧船からとは、また違う
九十九島の景色を見せてくれます。

俯瞰すると
島々が点在している風景。

この土地でしか見られない美しさに
しばし時を忘れます。

動画でもぐるりとどうぞ。

展望台には、佐世保出身の作曲家、
田中穂積の銅像がたたずんでいます。

明治時代に
名曲「美しき天然」を作曲した人物で、

この曲はここから見下ろす九十九島の
美しい景色をモチーフに生まれたとのこと。

駐車場にはお店がありました。

Kikka Hiradoでも猪をいただけましたが、
こちらにも猪肉バーガーが。

カキ焼きもできるようです。

バス停がある!
と思いましたが、

一日一本の運航なので、
車で来ることをおすすめします。

弓張岳展望台|海と街が寄り添う佐世保の景色

展海峰を後にして、
もう一つ展望台によることにします。

弓張岳展望台です。

展望台のすてきなデザインも
見どころのひとつ。

同じ九十九島の景色ですが、
展海峰の自然の伸びやかな景色とはまた違い、

造船の町、米軍の街といった顔を
見せてくれました。

動画でもどうぞ。

第二展望台もあるので、行ってみます。

整備された通路を渡っていくのも
楽しい体験。

九十九島の小さな島々を見るには
展海峰のほうがよく見えたかもしれませんが、

佐世保の街と九十九島、
そして造船所のクレーンが並ぶ風景は、

弓張岳展望台ならではの
自然と人工の美しさの共演を感じられました。

以上、平戸、佐世保を観光した様子
お伝えしました。

平戸歴史が深く、
たっぷりの自然にもあふれているため、

まだまだ全然、
体験しきれてません。

また改めて訪れてみたいな、
と思う場所になりました。

平戸を後にし、
次は佐賀・奥武雄温泉へ向かいます。

2名で宿泊限定の宿で
完全おこもりでのんびり過ごしました。

また別記事にて
ご覧いただけるとうれしいです。

読んでいただき
ありがとうございました。

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