【湯布院①】龍のひげ「くぬぎ」客室紹介|森と源泉に包まれる、大人のおこもり宿

九州

2026年7月18日~20日の2泊3日で
大分・湯布院を旅しました。

一泊目は
草屋根の宿 龍のひげ

コテージタイプのはなれ
別荘に来たかのような滞在となりました。

森の中で鳥のさえずりや
虫の声を聴きながら、

源泉かけ流しに包まれる
ぜいたくな湯あみ。

たくさんの写真とともに
龍のひげのお部屋の様子をご覧ください。

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東京から湯布院・龍のひげへ

東京から
湯布院・龍のひげへ向かいます。

東京・羽田空港から約1時間半
大分空港に着きました。

大分「ハローキティ」空港では
キティちゃんのほか、

手荷物受け取りのレーンでは
マイメロディがお出迎えしてくれました。

大分空港から由布院駅付近まで
レンタカーで1時間半のドライブ。

龍のひげのチェックインは15:00。

まだ行くには早いですし、
ちょっとおなかが減ったので
なにか食べたいです。

お蕎麦屋さんに入ってみます。

「こうき」というお店です。

店内はけっこう混んでいて
「おそばが出てくるまでお時間かかります」
とのこと。

暑いので冷たいおそばもいいですが、
温かいおそばを食べたくなりました。

夫は地鶏そば

  

私は肉そば。

九州のお醤油だからでしょうか、
おつゆは甘め。

細いおそばにからんで、濃厚な味わい。
ゴマがかかっているのがうれしいです。

外国人も多く、ひっきりなしに
お客さんがやってきていました。

大分名物・とり天もありましたが、
これ以上食べると、

宿の夕食を楽しめなくなるので
ガマンです。

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龍のひげにチェックイン

由布院駅からさらに車で20分、
今日のお宿、龍のひげに着きました。

龍のひげへ入る脇道
下り坂の先が見えにくく、

通り過ぎてしまいそうなので、
看板をお見逃しなく。

龍のひげの住所は
〒879-5113 大分県由布市湯布院町川西1253-8

龍のひげのチェックインは
とてもスムーズでした。

サインをすると早々に
お部屋へ案内していただきました。

日本一のおんせん県・大分のお湯を
堪能していきます。

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龍のひげ「くぬぎ」客室紹介

龍のひげには、
離れタイプの客室が5棟あるほか、

1棟に5つの客室がある
「ゆむた」があります。

客室にあったパンフレットです。

こちらは本館から
「ゆむた」へ続く通路。

今回、「龍のひげ」の
「くぬぎ」というお部屋に泊まります。

一番広いお部屋です。

まずはルームツアー動画をどうぞ。

玄関・和室・ミニバー

こちらは玄関。

入ってすぐあるのは
畳の小上がりが付いたお部屋。

上がるのが億劫なので
あまり使いませんでしたが。

大分銘菓・ざびえる
ちゃぶ台に置いてありました。

パッケージのラインが
金色と銀色では、実は味が違います。

金のほうはラムレーズンが入っていて
ちょっと洋風なのです。

このお部屋にはミニバーがあり、
コーヒーやお茶が用意してあります。

 

冷蔵庫には
なにか入っていると期待していましたが、
冷やしてあるのはグラスのみ。

引き出しには
浴衣作務衣が用意してあります。

浴衣は着方がよくないのか
はだけてしまうので敬遠しがち。

らくちんな作務衣で、
龍のひげ時間を満喫します。

お食事では
油のにおいがつくこともあるため、

浴衣や作務衣を
おすすめしていました。

源泉かけ流しの内風呂・露天風呂

次はお風呂を見ていきます。

「くぬぎ」のお部屋にはなんと
内風呂露天風呂が豪華共演。

こちらは内風呂。

内風呂と言っても窓を開け放てるので、
半露天風呂になります。

鉄分を多く含むにごり湯で、
源泉かけ流し100%。

確かに鉄のような香りが
漂っていました。

湯船のふちは、
温泉の年月を感じさせる赤い鉄色。

長い歴史があるお湯に包まれながら
ゆったりと時間が流れていきました。

絶えず湯が注がれ、
絶えずあふれ出ているという、ぜいたく。

温泉から上がった後も
しばらくは体がぽかぽかし、

夕食の前にしばし
お昼寝してしまいました。

こちらは露天風呂です。

4、5人は
ゆったり入れそうな広さ。

龍のひげには
大浴場はありませんが、

この広い客室露天風呂で
思い切り手足を伸ばせます。

東京では
酷暑に夏を感じていましたが、

龍のひげの露天風呂では
蝉の声に夏を感じました。

透明の羽の小さい蝉だったので
「ひぐらし」だったのでしょうか。

晴れていれば
由布岳が見えるはずなのですが…。

目を凝らすと、うっすら稜線が見えるだけで
ちょっと残念。

朝は日の出には間に合わず、
起きたころには
太陽が少し昇っていました。

やはり曇ってはいましたが
それがまた幻想的な風景になっていて、

お湯につかりながら、
しばし眺めていました。

内湯はあつ湯、露天はぬる湯。
両方楽しめるのもうれしいです。

テラス

露天風呂から続くテラス

露天風呂のまわりは
由布岳を望めるよう視界が開けていますが、

テラスは
木々の緑に包まれています。

 

朝のコーヒーをテラスでいただき、
なんとも優雅な時間に。

木々にやってきた鳥たちが、
すぐそばまで姿を見せてくれました。

洗面・アメニティ

室内に戻りまして、洗面所。

建物全体がそうなのですが、
歴史を感じさせる、昭和レトロな雰囲気。

こちらはアメニティ。

スキンケア男性用、女性用
それぞれ用意されていました。

ドライヤーは2台あり、
ダイソンとパナソニックのものが
用意されていました。

タオル、バスタオル
洗面所奥とお風呂場入り口に、
たくさん用意されており、

心置きなく何度でも
温泉をお楽しみください、
という心意気を感じます。

その心意気をしかと受け取り、
夕食前にすでに3回も
温泉につかっていました。

リビング・ベッドルーム

こちらは奥のリビング。

広々としたデイベッドと、
大画面のテレビ。

畳の小上がりの部屋にも
ありましたが、

こちらのリビングにも
ウォーターサーバーがありました。

やっぱり温泉にはいると、
きゅっと冷たいお水をいただきたくなるもの。

残量を気にせず飲めるのは、
けっこう至福です。

こちらはベッドルーム。

両手両足を広げても大丈夫なダブルベッド。
身をゆだねてぐっすり眠れます。

小窓からは、緑。
森の中にいることを感じさせてくれます。

ルームサービス

冷蔵庫には特に飲み物がなかったため、
ルームサービスをお願いしました。

湯布院のクラフトビール
2種類お願いしました。

ゆふいんビール  ヴァイツェン淡色、スタウト

温泉上がりに冷えたビール、
たまりませんね。

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龍のひげ「くぬぎ」で過ごして

以上、大分湯布院・龍のひげ
「くぬぎ」のお部屋をご覧いただきました。

龍のひげのお部屋は
スタイリッシュというよりは、

ちょっと懐かしさを感じさせる
落ちついた雰囲気。

かしこまらずリラックスできる
隠れ家的お宿です。

思い返してみれば、
他のお客さんと顔を合わせることが
ありませんでした。

誰にも邪魔されず、
心からくつろぎたい方にぴったりの
おこもり宿です。

龍のひげのお食事も絶品でした。
別記事にてご紹介します。

読んでいただき
ありがとうございました。

【龍のひげ】を一休.comで見る

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